ビーズ株式会社

冬キャンプといえば焚き火でしょ!火の粉で穴が空きにくい、ロースタイル仕様の「タキビチェア」発売。

#ものづくり

冬キャンプといえば焚き火でしょ!火の粉で穴が空きにくい、ロースタイル仕様の「タキビチェア」発売。
 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年11月15日、同社アウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」より、焚き火専用のアウトドアチェア「タキビチェア」を発売します。

<開発背景>
 春夏に楽しむイメージをもたれがちなキャンプですが、寒くなるこれからの季節に行く冬キャンプもまた一興です。 寒空の下、人気の少ないキャンプ場にテントやタープを設営。 温かい食事や暖を取るための焚き火を眺めながらリラックスして過ごす時間も良いものです。 中には焚き火をメインに楽しむ目的で、ソロで冬キャンプに行く人も見受けられるほどです。

 しかし、焚き火の近くで従来のアウトドア用簡易チェアを使用すると、時にはポリエステル生地など化学繊維であるために火の粉で穴が空く、その軽さゆえに風に煽られて倒れるといった困りごとも発生していました。
 そこでDODでは、焚き火周りでの使用に特化した製品の開発を決定。 焚き火をじっくりと楽しめるよう様々な工夫を凝らしたアウトドアチェア「タキビチェア」をリリースします。

<製品特長>
1. 火の粉が当たっても生地部分に穴が空きにくい
「タキビチェア」は、火の粉が当たっても穴が空きにくい綿100%の帆布生地を採用しました。 さらに二重に縫い合わせることで、万一穴が空いてもわかりにくいよう配慮しています。

2. 座っても煙に巻かれにくく、風で倒れにくい
 ロースタイル設計なので、 座っても焚き火から上方にたなびく煙に巻かれにくくなっています。 また、強風に煽られても飛ばされず、倒れないよう、重量感のあるスチールパイプで支えました。 体重の軽い、小さな子どもでも安心して使えます。

3. 胡座も組める広い座面
 大柄な人でもゆったり座れるよう、広い座面にデザインしました。 胡座を組んで座ることもできます。 重みがかかる座面部分には補強テープをあてがい、耐荷重約100kgとなっています。

 DODではこのほかにも、焚き火周辺での使用を前提としたポリコットン製テント兼タープ「ヌノイチ」や、ロースタイルのスチールテーブル「テキーラワンエイティ」など、焚き火に似合う製品を拡充しています。

<製品スペック詳細>
【ブランド名】DOD(ディーオーディー)
【製品名】タキビチェア
【型番:カラー】C1-597-KH:カーキ、C1-597-BK:ブラック
【サイズ】(約)W60×D55×H55cm
【収納サイズ】(約)W60×D7.5×H80cm
【重量(付属品含む)】(約)3.4kg
【静止耐荷重】(約)100kg
【材質】生地:帆布(コットン)、フレーム:スチール
【希望小売価格】オープン価格(税別参考価格5,600円)
【製品ページ】https://www.dod.camp/product/c1_597_kh/
       https://www.dod.camp/product/c1_597_bk/

【お問い合わせ先】

[会社名]ビーズ株式会社 
[担当者名]熊谷未央 久堀悌子
[TEL]050-5306-1902(広報直通)
[Email]pr@be-s.co.jp
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