ビーズ株式会社

流行のファッションと、スケートボードを運びやすくするアイデアの融合。スケーター専用バッグ2種発売。

#ものづくり

流行のファッションと、スケートボードを運びやすくするアイデアの融合。スケーター専用バッグ2種発売。
 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2017年12月18日、同社ストリートスポーツブランド「DUB STACK(R)(ダブスタック)」より、流行のファッションを取り入れ、持ち運びにくいスケートボードの運搬を楽におこなえるアイデアを備えた「スケートボードバックパック」「スケートボードサコッシュバッグ」を発売します。

<スケートボード バックパック DSA-15>
 スケートボードを持ち運べるよう、バッグ外側にベルトが2本取り付けられているスケートボード用バックパック。 近年スケーターだけでなく、スケートボードに乗らない人にも広く使われるファッションアイテムとして定着しつつあります。
 今回「スケートボード バックパック」の開発にあたり、単純なバックパックに留めるのではなく、スケーターが使うことを想定した作りに仕上げることを決定。 スケートシーンにおける使い勝手を徹底的に追求し、スケーターのニーズに応えるバックパックに仕上げました。
 スケートボードをバッグ外側に固定できる従来製品の機能は維持しながら、昨今のバッグの開閉口として人気のロールトップスタイルを採用。 内容に応じて拡張できるように設計しました。 これにより、バッグ内部にもスケートボードが収められ、ショートボードとクルーザーといったタイプの異なるスケートボード2枚を同時に運搬することが可能になります。
 その他にも、スケートシーンを撮影したり、現場で映像を編集したりするクリエーターにも配慮したPC収納庫や、ヘルメットをバッグ外側に固定できるヘルメットフックを採用。 また一般的なスケートボードバッグの印象が与える、スポーティーでハードなテイストを、タウンユースに映える生地を選択することで、普段使いがしやすいよう配慮しました。 トレンドのポイントをおさえつつ、スケートボードを楽しむにあたり必要な機能を取り入れた、全てのスケーターに提案するバックパックです。

<スケートボード サコッシュバッグ DSA-16>
 従来のスケートボード用バッグは、スケートボードをバッグの中に収納するものが一般的でした。 「スケートボード サコッシュバッグ」は、今年ファッションアイテムとして流行しているサコッシュバッグのサイズ感や薄さ・軽さなどの特長にヒントを得、バッグに入れるのではなくボードを包み込むスタイルをデザインに採用。
 スケートボードに取っ手を付け加えるシンプルな構造により、バッグ自体が最小限の構成となるため、スケーティング時でも邪魔になりません。 持ち運びが煩わしいスケートボードを容易に、かつファッショナブルに運搬できます。 バックル部分のベルトは長さの調整が可能なため、ミニクルーザーからショートスケートボードまで適用します。

<製品スペック詳細>
【ブランド名】DUB STACK(ダブスタック)

【製品名】スケートボード バックパック
【型番:カラー】DSA-15:チャコール
【サイズ/重量】W300×D150×H500-700mm/1kg
【容量】20-30L
【材質】ポリエステル、PVC、プラスチック
【希望小売価格】6,000円(税別)
【URL】http://www.dubstack.jp/product/dsa15/

【製品名】スケートボード バックパック
【型番:カラー】DSA-16:チャコール
【サイズ/重量】W280×D10×H210mm(グリップ含まず)/290g
【材質】ポリエステル
【希望小売価格】3,200円(税別)
【URL】http://www.dubstack.jp/product/dsa16/

【お問い合わせ先】

[会社名]ビーズ株式会社
[担当者名]熊谷未央 久堀悌子
[TEL]050-5306-1902(広報直通)
[Email]pr@be-s.co.jp
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