4つの環境ファクターでブランドを見る!株式会社大広「環境ファクター診断」を開発、サービス開始。

株式会社大広

投稿日:2011年8月19日

サービス分野: [ 環境・エネルギー・エコ ] [ コンサルティング ] [ その他(コミュニケーションサービス) ]

【趣旨】
昨今の市場では、エコカーや太陽光発電、LED照明など”エコロジー”と“エコノミー”を両立させた
画期的な新商品が注目を浴びています。そういった「環境」への関心が高まる中、日本人の環境
意識や心理構造を読み解くことは、企業の環境問題を広告・PRするシーンのみならず、商品広告
をプランニングする上でも重要な意味を持つと思われます。
一方、「ブランド価値を上げたい」、「(環境)商品を販売したい」等、企業の環境コミュニケーション
ニーズは高まりをみせていますが、企業は「環境広告は、ストレートに言っても伝わりにくい」とい
う悩みを抱えています。
そこで、今回「日本人の環境意識」を、4つの定量調査と1つのグループインタビューで調査。そこ
から4 つの環境ファクターを導き出しました。
※この調査には環境広告研究の第一人者であり、「風評被害 そのメカニズムを考える」(光文社
新書刊)の著者、東洋大学関谷直也准教授にも参加いただきました。

【環境ファクター概要】
1. 環境意識を構成する4つのファクター・・・「環境ファクター」
日本人の環境意識は、大きく分けて4つのファクター(価値観)で構成されていることが導き出され
ました。大広ではそれを以下の「4つの環境ファクター」としました。
 【地球】ファクター
地球環境や環境汚染に対する「怖い」「将来への不安」など、環境問題による不安感が
ベースのファクター
 【省エネ】ファクター
「省エネ」や「リサイクル」など、社会的な「節約活動」に代表される。その背景に社会的な
「モラル感」が存在
 【衛生】ファクター
食の安全や清潔志向など、「防衛意識」や「回避行動」に係わる「衛生意識」に根ざした
ファクター
 【ナチュラル】ファクター
「スローライフ」や「アウトドア」など、昨今盛んに言われる自然への「憧れ」に基づくファクター

【環境ファクターでブランドを見る! [環境ファクター診断]】
4つの環境ファクターという新しい“モノサシ”ができたことで、環境ブランドのボリュームの比較は
もとより、どの因子が良いのかという質的な計測をすることによって、環境イメージの競合比較や
時系列の変化などを、より詳細に把握することが可能となりました。さらに、同カテゴリーの複数商品について調査・診断したものをプランニングに活かす
ことで、企業の環境コミュニケーションをはじめ商品開発や販売ツール等、様々な場面で効果的
にサポートすることが可能です。

お問い合わせ先

株式会社大広 総務局広報部 遠藤、長谷川
TEL:03-6364-8601

 
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