マレーシアの大手モールと提携し日本商品を越境ECで販売する特設店舗”Japan Street”を開始

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マレーシアの大手モールと提携し日本商品を越境ECで販売する特設店舗”Japan Street”を開始

 東南アジアへの越境ECプラットフォーム”EC-PORTはマレーシア国内の大手オンラインショッピングモール4社と提携し、日本商品を越境ECで販売する特設店舗”Japan Street”を各 モール内にて2017年4月1日より開始します。
 今回は”11street”, “Lelong”, “beeZmall”, “Shoppu”のオンラインショッピングモールと提携し、これら各 社が運用するモール内へ”Japan Street”と題した特設ページを設置し、日本商品の掲載・プロモーション・ 販売を行います。

 ”Japan Street”で販売する商品の翻訳・ページ作成・ カスタマーサポート・売上回収といった作業はすべてEC-PORTにより実施されます。また、現地で販売さ れた商品の物流はEC-PORTが提供する日本-マレーシア間の航空定期便を利用します。販売された商品を EC-PORT社が指定する都内の指定倉庫へ納品するだけでマレーシアの購入者へ商品を配送することが可能 です。そのため、Japan Streetへ参加する日系企業は語学力や煩雑な海外物流業務を伴わずに容易にマレーシア市場へ越境ECで販路を広げることが可能です。

 東南アジア市場は日本製品の需要が高く、特にコスメや健康食品を中心に、数多くの商品 が流通しています。しかしながら”本物の日本製品”が販売される店舗は限られており、オンライン販売では 偽物や不適正な価格で販売されているケースが多いのが実情です。そのため、需要の強い日本製品を購入で きるオフィシャルなオンライン店舗が求められていました。今回、マレーシアの大手オンラインショッピン グモール各社と提携した”Japan Street”により、越境ECを活用した日本製品の東南アジアへのいっそうの 流通促進を期待しています。

■Japan Streetについて
・Japan Streetが出店するオンラインマーケットプレイス -11street, Lelong, beeZmall, Shoppu
・開始時期
-2017年4月1日より順次オープン
・販売する商品について -特に定めは無し。ただし、掲載にあたっては審査あり。
・Japan Streetへの参加方法 -EC-PORTサービスのユーザーであること -予めEC-PORTにより販売を行う商材の審査を受けていること
・利用料金、販売手数料等について -EC-PORTサービスの規約に準じるものとする

■提携先オンラインショッピングモールについて

・11street
モール名称:11street (www.11street.my)
商品構成:オールジャンル
出店数:30,000Sellers
商品数:7,000,000++
会員数:非公開
アクセス数:非公開
流通総額:非公開

・Lelong
モール名称:lelong.my (www.lelong.com.my)
商品構成:オールジャンル
出店数:80,000Sellers
商品数:3,000,000++
会員数:8,000,000人/月間
アクセス数:非公開
流通総額:非公開

・beeZmall
モール名称:beeZmall (www.beezmall.com)
商品構成:オールジャンル
出店数:3,500Seller
商品数:100,000 items
会員数:非公開
アクセス数:非公開
流通総額:非公開

・Shoppu
モール名称:Shoppu (www.shoppu.com.my) 商品構成:オールジャンル
出店数:非公開
商品数:非公開
会員数:非公開
アクセス数:500,000PV/ 月間
流通総額:非公開

お問い合わせ先

< 本件に関するお問い合わせ先 >
ソーシャルエージェント株式会社(www.social-agt.com)
info@social-agt.com

 
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