ビーズ株式会社

「ファスナーが締まらない」問題を解決。 人にも自転車にも優しい、時短を目指した輪行バッグ発売。

#ものづくり

「ファスナーが締まらない」問題を解決。 人にも自転車にも優しい、時短を目指した輪行バッグ発売。
 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2016年4月28日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、伸縮性のある素材で梱包に時間を掛けずに自転車を包み込める「伸びる輪行キャリングバッグ(愛称:丸呑みペリカンバッグ)」を発売します。

 「丸呑みペリカンバッグ」は、本体のロゴデザインが示すように、魚を丸呑みするペリカンのごとく、伸縮性を持った生地で自転車をまるっと包み込んでしまう輪行袋です。 愛車を守るため、生地内側には自動車カバーにも使用される起毛加工を採用。 この伸縮性と起毛加工により、自転車の突起部分にファスナーが引っかかることなく梱包でき、かつ梱包した外側からフレームを掴んで持ち運ぶことが可能です。
 また取扱説明書を見ずとも、自転車を入れる方向を常に瞬時に判断できるよう、設置方法を内側底面にイラストで記載しています。 自転車に直接ショルダーベルトを装着し吊り下げる方法をとっており、薄い生地でも破損を心配することなく安心して持ち運びが可能になりました。 運搬時の重みによる肩への負担を軽減するため、ベルトには着脱可能なショルダーパッドつき。 様々な場所へ装着・固定できる専用の収納袋も付属しており、輪行しない時にも邪魔にならないよう配慮しています。

 自転車を公共交通機関で手回り品として運ぶ「輪行」。 スポーツバイクの人気に伴い、チャレンジしたいと考えている人も多いようです。 しかし、一般的な輪行袋の多くが軽さと強度を優先したあまり伸縮しないナイロン素材を用いており、「前後輪を外して自転車を収納できる状態にしても、いざ入れてみるとハンドルやフロントフォークが引っ掛かってバッグのファスナーが締まらない……」というサイクリストにとっての「あるある」が発生しがち。 「丸呑みペリカンバッグ」は柔軟性に優れるストレッチ素材を採用し、そのような困りごとを解消しました。 袋に合わせて自転車の梱包状態を正確に調整するのではなく、袋が自転車の状態に沿って柔軟に変化し包み込むというコンセプトで、収納・展開時の「時短」を目指します。

《思わず輪行で出かけたくなるショートムービーはこちら》https://youtu.be/DF5SVP7RwYo

【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)     
【商品名】伸びる輪行キャリングバッグ DCB298-BK      
【カラー】ブラック                    
【サイズ】展開時:W830×H830×D210mm
     収納時:W130×H240×D130mm
【本体重量(付属品を除く)】約450g
【付属品】フレーム固定ベルト3本、着脱可能パッド付きショルダーベルト、収納袋
【本体材質】ポリエステル
【希望小売価格】4,400円(税別)
【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dcb298/

【お問い合わせ先】

[会社名]ビーズ株式会社 
[担当者名]熊谷未央 久堀悌子
[TEL]06-6732-4300
[Email]pr@be-s.co.jp
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