㈱ノバレーゼ

有休取得率100% 義務化制度、積極的な人事の取り組みとして評価

#冠婚葬祭 #教育・人材

有休取得率100% 義務化制度、積極的な人事の取り組みとして評価
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◆ 全社員の有休取得率100%を義務化する制度が
◆ 企業の積極的な人事の取り組みとして評価
◆ 第5回 日本HRチャレンジ大賞 奨励賞受賞
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ウエディングプロデュース・レストラン運営の株式会社ノバレーゼは、
企業の積極的な人事の取り組みを表彰する
「第5回 日本HRチャレンジ大賞」(主催:「日本HRチャレンジ大賞」実行委員会)で、
奨励賞を受賞しました。
2016年5月11日(水)に都内で表彰を受けます。

この度の受賞は、
2015年度(2015.1~12末)から社内制度化した
「有給休暇取得率100%」の取り組みが評価されたものです。

「有給休暇取得率100%」は、
管理職者と各レストラン料理長(以下、管理職クラス)を除く
全社員(正社員・契約社員)の有給休暇取得率100%を、
管理職クラスに義務付ける取り組みです。

こうした活動に対して、主催者から
「有給休暇の有名無実化が喧伝されるなか、
特に有休をとりにくいとされているブライダル業界において、
業界に先駆けて有休の完全消化を義務化し、
堂々と有休を取得できる環境をつくりだし、
メリハリのある働き方と優秀な人材確保につながった」と評価されました。

2016年度は、管理職者クラス(2015.12時点68人)も
有休取得率100%の対象にしました。
全社員が有休を完全に消化できる、働きやすい環境を整えます。

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<ご参考資料>
取得率91%!2年前の約47ポイント増を実現した「有給休暇取得率100%」について
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当社が2015年度から導入した
社内制度「有給休暇取得率100%」は、
管理職クラスを除く全社員(正社員・契約社員)の有給休暇取得率100%を、
同職クラスに義務付ける取り組みです。

これまで休む習慣のあまりない上長に義務付けることで、
「部下を休ませる」意識づけを徹底しています。

ノバレーゼは2015年度、
管理職クラスを除く正社員・契約社員482人の有休取得率が91.0%となりました。

この取得率は、
制度導入前となる2014年度の77.7%と比べて
13.3ポイント向上しています。

2014年度は下半期から同じ取り組みを推進していたため、
比較的高い取得率でしたが、
取り組みのなかった2年前(2013年度)はそれを大きく下回る44.1%でした。
制度導入前後のここ2年間で当社の有休取得率は46.9ポイント増となり、
大幅に改善していることになります。

【お問い合わせ先】


<◇ 報道関係者からのお問合せ先>
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ノバレーゼ 広報担当:松井
【TEL】 03-5524-1122
【mail】 t-matsui@novarese.co.jp
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