ブライダル特化型クラウドソーシングサービス『maricrit(マリクリ)』がサービス拡大

株式会社エスクリ

投稿日:2016年1月25日

サービス分野: [ 冠婚葬祭 ]

ブライダル特化型クラウドソーシングサービス『maricrit(マリクリ)』がサービス拡大

挙式・披露宴の企画・運営を主たる事業として展開する株式会社エスクリ(本社:東京都港区、代表取締役:岩本博、東証一部:証券コード2196 以下、エスクリ)は、平成27年3月にエスクリOB・OG向けにスタートしたブライダル業界初(自社調べ)のブライダル特化型クラウドソーシングサービス『maricrit(以下、マリクリ)』を本日1月25日より、『マリクリ』上でエスクリ以外のブライダル企業も求人募集をかけられるようになり、広くブライダル業界の人材マッチングを行うサービスとして公開いたします。これによりブライダル業界に携わる方々の多様な働き方を支援します。

『マリクリ』は平成27年3月に「エスクリ社内の仕事」と「エスクリOB・OG」をマッチングするサービスとしてα版の提供をスタートし、その後、β版として「エスクリ社内の仕事」と「一般ユーザーの方」のマッチングサービスを提供してまいりました。時間単位、業務単位での仕事のマッチングを行うのが特徴で、これまで約150件マッチングを行っており、首都圏に加えて地方都市への展開も行っております。

これまでの実績を元にサービスの改善を重ね、本日より『マリクリ』を正式スタートいたします。本日より、法人のお客様におきましては『マリクリ』に登録いただければ、フレキシブルな人材の募集が可能となり、個人のお客様においてはエスクリ以外の様々なブライダル企業での就業機会を得ることができます。加えて、より多くの仕事のマッチングを実現するために、ブライダル業界に特化した人材紹介会社である「ブライダル・ヒューマン・ソリューションズ株式会社」と協力し、幅広い仕事と、多様な人材のマッチングを実現します。

『マリクリ』は今後、全国の主要都市、地方都市へ展開してまいります。ブライダル業界における企業と人財のマッチングをさらに促進し、新しい働き方や女性が活躍できる社会の実現に貢献してまいります。

◆女性の社会進出を阻む壁
内閣府が発表した平成26年度版少子化社会対策白書※1 によると、出産前後に仕事をやめた母の割合は54.1%となっております。他方で出産を機に退職した女性の約4分の1は、仕事を続けたかったが仕事と育児の両立が難しいという理由で仕事をやめています。アベノミクス成長戦略のひとつとして女性の活躍が掲げられる中、社会全体的に女性が働きやすい環境作りに未だ対応しきれていない実情がみられます。

◆多様な働き方の支援=クラウドソーシング
特にブライダル業界は従事する女性の割合が高く、結婚・出産・育児などを機にやむを得ず離職される方も多くいらっしゃいます。一方で求められるのは、こうした女性の多様な働き方を支援する仕組みです。このたび、エスクリはブライダル業界で初めてクラウドソーシングサービス『マリクリ』をリリースいたしました。より専門性の高い仕事のマッチングを行い、「フル出勤は難しいが、場所、日時、仕事内容等の労働条件が合えば働きたい」というニーズを満たす就業機会を提供してまいります。

累計 16,000 件以上の結婚式を手掛けてきたエスクリは、ブランドメッセージ「All for Thank you(オール フォー サンキュー)」※2 のもと、顧客満足度向上を目指し、婚礼に関する各業務の内製化を進め、品質の向上に努めてまいりました。エスクリでは、そのブランドメッセージ「All for Thank you」を体現するスタッフがやむを得ない退職をすることになっても、1 日単位で働ける等、自由に働ける環境を提供することで、優秀な人財によるサービスの品質向上につなげてブランドの醸成に努めてまいります。

※1平成 26 年度版少子化社会対策白 内閣府ホームページ 
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2014/26pdfhonpen/26honpen.html

※2 ブランドメッセージ「All for Thank you(オール フォー サンキュー)」
エスクリのブランドメッセージです。エスクリは、新郎新婦からゲストの皆様への「ありがとう」を伝えるために、ウェディングプランナーやドレススタイリスト、フローリスト、サービスなどすべてのスタッフがチームとなって新郎新婦の結婚式を創ってまいります。 (ご参考)ブランドサイト:http://bridal.escrit.jp/ 

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株式会社エスクリ HR戦略部 広報・PRチーム TEL: 03-3539-7634

 
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