ビーズ株式会社

ひったくり撲滅!「カゴ」がフレームの次世代ママチャリ発売。

#ものづくり

ひったくり撲滅!「カゴ」がフレームの次世代ママチャリ発売。
ひったくり撲滅!「カゴ」がフレームの次世代ママチャリ発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は、弊社自転車ブランドDOPPELGANGER (R)(ドッペルギャンガー)より、自転車「330ROADYACHT(ロードヨット)」を発売し、新たなシティサイクル(ママチャリ)のかたちを提案します。

 ヨットが進むように軽快に、快適に走行してもらいたいと名付けられた「330 ROADYACHT」における最大の特徴は、フレーム中心部に内蔵された「ミッドキャビン」という荷物スペース。 当社に日々届く購入者の声やアンケート結果を元に、「短い走行距離でも気軽に乗れる」「通勤・通学・買い物に使える」「従来のシティサイクルを超える」自転車をリリースすべく、従来のシティサイクルが潜在的に持つ二つの危険を防止することを目指しました。

 【荷物の積載によるふらつき防止】
 従来のシティサイクルでは、カゴやキャリアなどの積載スペースはハンドルやサドルの高さで確保されています。 それらの利便性が高いことはもちろんですが、大きい荷物や重い荷物を載せた際、ふらついてハンドルが急回転したり、停車時に安定せず倒れかかったりした経験は誰しもあるのではないでしょうか。
 そんな日々の「ヒヤリハット」を減らすべく、「330 ROADYACHT」では第三の選択肢として、ハンドルとサドルの間を積載スペースとできるよう設計。 底面が深いため長尺物の積載も可能で、ペダルが漕ぎにくくならないようにも配慮しました。

 【ひったくり防止】
 警視庁の調べによると、自転車乗車中のひったくり被害の多くは「追い越しざま」に「カバーのない前カゴ」に入れて置いたバッグ等が被害に遭うケース。またひったくり犯はバイクや自転車を使う傾向が多いことから、同じ姿勢で追い越した際に手が届く範囲の荷物をひったくりやすいということが考えられます。「 330 ROADYACHT」はフレームそのものがカゴとなっており足元に備わっているため、ひったくりにくい構造となり、犯罪抑止効果も期待できます。
 
 ふらつきとひったくり、二つの防止を狙ったフレーム設計の「330 ROADYACHT」ですが、その結果として前後車輪間が長くなり低重心化することで、一層安定性が増加しました。
 シティサイクルが日本の生活文化となって半世紀、利便性と安全性を両立した次世代のシティサイクルを提案したい。 既成概念を覆す、DOPPELGANGER (R) の新たな挑戦を「330 ROADYACHT」が体現しています。

【商品名】 330-BK / 330-RD / 330-WH ROADYACHT(ロードヨット)
【タイヤサイズ】 20 インチ
【カラー】 ブラック/レッド/ ホワイト
【希望小売価格】 各色:オープン価格 (参考価格:33,200 円+税)
【発売開始時期】 2014 年3 月
【製品ページ】 http://www.doppelganger.jp/product/330/

【お問い合わせ先】

ビーズ株式会社
住 所: 大阪府東大阪市長田東1丁目1番10号
Tel: 06-6732-4300 / Fax : 050-3730-7786
担当: 久堀悌子 松林玲奈 
Mail: pr@be-s.co.jp
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