ミャンマー送出し機関の日本における代理業務開始

合同会社ジーフロッグ

投稿日:2022年5月23日

サービス分野: [ 教育・人材 ] [ 海外・グローバル ] [ アジア・新興国 ]

ミャンマー送出し機関の日本における代理業務開始

【ミャンマー送出し機関の日本における代理業務開始】
合同会社ジーフロッグ(本社:千葉県船橋市)は、ミャンマー連邦共和国の送出し機関であるリンティツグローバル(本社:Myanmar)の日本における代理機関として業務を開始しましたので、お知らせ致します。

【送出し機関】
「技能実習生が国籍又は住所を有する国又は地域の所属機関や団体監理型技能実習生になろうとする者からの団体監理型技能実習に係る求職の申込みを本邦の監理団体に取り次ぐ者をいいます。」
※出典:OTIT 外国人技能実習機構

ミャンマーでは、特定技能制度においても送出しライセンスを取得した「送出し機関」からの取次ぎが必要となります。


【技能実習制度の実情】
「現代の奴隷制=技能実習制度」と言われている本制度は、労働人口が減少する日本にとって、人手不足を補うために存在しています。

労働環境(実習環境)と生活環境を整備して法令を遵守することが、受入れ企業に求められることは言うまでもありません。

しかし、労働基準監督署が実習実施者(技能実習生が在籍している事業場)に対して、令和2年に調査した結果、労働基準関係法令違反が認められたのは 70.8%(8,124事業場のうち5,752事業場)と報告されています。
※出典:厚生労働省

主な違反事項は
・安全基準
・労働時間
・割増賃金の支払
・賃金の支払

これ以外にも「来日のための多額の借金」、「暴行」、「パワハラ」、「セクハラ」、「パスポートの取り上げ」、「劣悪な宿泊施設」など、多数の問題がメディアで報道されています。


また、令和2年に定期監督等を実施した事業場の 54.9%に法令違反が認められたと報告されています。
※出典:厚生労働省

これは日本人を含む全ての労働者が働く、労働環境に問題があることを意味しています。

人手不足で困っている日本法人が法令違反している実態があり、法令違反をしている劣悪な労働環境では国籍を問わず、人手不足になることは当然です。

「技能実習制度」の課題の多くは、日本法人(関係機関を含む)にあります。


【ミッション】
ミャンマー送出し機関の日本における代理機関として、人手不足の問題を解決するため『法令を遵守する法人』様に向けて、技能実習生および特定技能人材をミャンマーから送出すためにサポートします。


【リンティツグローバル】
ミャンマーにおいて送出し機関を運営、技能実習生および特定技能の人材を日本へ送り出しています。
2016年に送出しライセンス取得、技能実習生として累計 約120人の送出し実績があります。
技能実習制度・特定技能制度、両制度の送出しライセンスを取得しており、正当な送出し機関として信頼を得ています。


【合同会社ジーフロッグ】
「Myanmar一筋」の専門企業として、ミャンマーの発展を経営理念として活動しています。
ミャンマー国内には会社経営者を中心とした多数のエージェントを保有しており、ラボ型開発やミャンマー人材採用を検討されている法人様を支援しております。

お問い合わせ先

会社名 :合同会社ジーフロッグ G-Frog
代表者 :代表社員 木村 賢嗣
事業内容:ミャンマー専門の人材・教育・進出支援、設計開発
所在地 :〒273-0011 千葉県船橋市湊町2丁目12-24 湊町日本橋ビル 6F
MAIL  : gfrog_info@gfrog-global.com
HP   : https://gfrog-global.com/

 
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