コラム

上田輝彦の 多言語化を制するものがグローバル化を制する

上田輝彦

 グローバル化の新たな局面を解説するとともに、その波に乗る、あるいはその波に呑み込まれないための方法論を、事例を交えながら論じる

  • 第1回 グローバル化の新たな局面

     グローバル化の新たな局面を解説するとともに、その波に乗る、あるいはその波に呑み込まれないための方法論を、事例を交えながら論じる

  • 第2回 視座を高く、視野を広く、視点を柔らかく(前編)

     グローバル化をチャンスとして捉え、活用するには、「視座を高くする」「視野を広くする」「視点を柔らかくする」の3つの考え方を習慣づけることが肝要だ。そしてこれらは、むしろ、...

  • 第3回 視座を高く、視野を広く、視点を柔らかく(中編)

     「視野を広くする」とは、例えば、自身の事業領域とは異なる事業領域のこと、自身の市場とは異なる市場のことなどにも関心を持ち、知ろうとすることである。視野を少し広くするだけ...

  • 第4回 視座を高く、視野を広く、視点を柔らかく(後編)

     視野を柔らかくするとは、いろいろな立場から物事を捉える・考えることを意味する。 人間は誰しも、自分が生まれ育った環境やこれまでの経験に囚われがちで、相当意識していないと...

  • 第5回 多言語化-グローバル化を制するための最強の戦略①

     グローバル化に対応し、新たな事業機会を発見・獲得するには具体的にどのように動けばいいのだろうか?そのための最強にして必須の戦略が「多言語化」であり、その要諦は、「自分の...

  • 第6回 言語ごとにある、豊かな「世界」

     世界には様々な言葉があり、言語ごとに、モノ・色・感情・天気・動植物・食べ物の呼び名が違う。加えて、周辺世界の「区別」「切り取り方」も変わる。このように、言語によって、見...

  • 第7回 世界に言語はいくつあるのか ~ 絶滅していく言語

     世界には約3千から8千の言語があると言われているが、そのうち90%が今世紀中に絶滅すると予測されている。言語は話者が百万人以上いないと衰退に向かうと言われているが、絶滅危惧種...

  • 第8回 世界の主要言語を挙げることができるか

     世界の言語を話者の多い順に並べると、日本人には馴染みのない言語が上位にたくさん登場する。 ほとんどが南アジアや東南アジアで使われている言語で、これまでは話者が多いものの...

  • 第9回 世界のインターネット使用言語はどうなっているか

     2016年6月現在、世界のインターネットユーザーは約36億人、そのうち英語が約9.4億人(全体の26%)、英語以外が26.6億人(全体の76%)。非英語のユーザーの絶対数が圧倒的に増えている。...

  • 第10回 多言語化への投資、まずは「売上の1%」

     貴社のビジネスを多言語化するとどんなことが起きると思いますか?もし日本語市場以外の売上増にご関心がおありでしたら、売上の1%を多言語化に投資することをお勧めします。打ち...

WIPジャパン株式会社
代表取締役会長 上田輝彦(うえだ てるひこ)

福井・兼業農家出身。中・高では卓球選手。数学・世界史・世界地理を愛好。上智大学(法学部)在学中、欧州各国や中国等を跋渉、その後、住友銀行(大阪)、英国ケンブリッジ大学大学院留学(歴史学部)を経てWIP創業。オリンピック関連調査を端緒として、多言語および海外市場を対象にした事業のみに特化し現在に至る。「グローバルビジネスほど面白いものはない」が信条。

一般社団法人クールジャパン協議会 専務理事

企業検索
ビジネスカレッジ(IBCセミナー)

一覧へ

シアタースタイル アルティメット 究極のプレゼン塾

二代目社長育成講座

お金儲けのためのSNS・ブログ勉強会