セミナー 3Dプリンターの活用事例-第2回厚木ものづくり研究会

大谷技研株式会社

投稿日:2013年8月31日

サービス分野: [ ものづくり ]

最近、テレビなどで取り上げられ大きな話題となっている3Dプリンターですが、その多くは10年以上前から導入されている数千万円もする光造詣3Dプリンターが作り出す精密な部品の説明です。
しかし、一般の方や製造業の方に、広く大きくインパクトを与えると思われる本命の3Dプリンターは、ここ2,3年で開発された廉価3Dプリンターです。
今回のセミナーでは、製造業の活用事例として、大谷技研を取り上げます。大谷技研はレゴ社向けマインドストーム(ロボットキット)の部品の製作に廉価3Dプリンターを使用しています。次の段階として、金型レスの量産を目指しています。
多くのプラスチック部品で構成される家電製品分野などへの中小ベンチャーの参入は、プラスチック部品の金型に大きな投資が必要なため、非常に難しいのが実情です。廉価3Dプリンター活用すれば、小資本の中小ベンチャーの参入できるのです。ロボット部品の展示、ロボット部品の製作デモ(公演中)も行います。製造業の方はもちろん一般の方の参加もお待ちしています。

テーマ     3Dプリンターの活用事例
講師      大谷技研株式会社        金丸 正 氏
日時      2013年9月30日       16:30~18:00セミナー(含む質疑30分)   
                          18:00~19:00 名刺交換会・懇親会(軽食 立食)
場所      厚木商工会議所    302号室
参加費用   3000円(当日お受け致します)
申込み    
氏名、住所、電話番号、所属(会社)、メールアドレスをお書きになり、電子メールで次のアドレスへ
    ohtani@ohtani-eng.com (ohtaniとengの間はハイフォンです)大谷技研(株) 大谷宛
※ファイスブック http://www.facebook.com/ohtanieng で詳細を掲載します

お問い合わせ先

大谷技研 大谷     
電話046-280-6066 FAX 046-280-6067

 
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