8月30日 国際貢献セミナー ~e-Education Projectの事例をご紹介~

リソウル株式会社

投稿日:2013年8月13日

サービス分野: [ 教育・人材 ] [ 海外・グローバル ]

8月30日 国際貢献セミナー ~e-Education Projectの事例をご紹介~

eラーニングで距離やお金といった壁を壊し、全ての若者が可能性に挑戦できる世界を作る、それがe-Education Projectの目標です。 途上国と呼ばれる国には、生まれた環境で未来をあきらめる若者が沢山います。 そんな子どもたちの未来を切り開きたい、ある一人の青年のそんな思いからこのプロジェクトは生れました。

e-EducationプロジェクトはICTの力を駆使して、途上国の都心部と農村部における教育格差を壊し、若者に希望の光をともしています。

2010年にバングラディシュで始まった活動は、 現在、ヨルダン、ルワンダ、パレスチナ、フィリピンと活動を広げています。

前回、はフィリピン、そしてルワンダの取り組みをご紹介させていただきましたが、今回はミャンマーでの取り組みをお話いただきます。 講師は、共同代表の三輪氏、そしてミャンマーで活躍中の現役大学生小沼氏をお迎えします。

プロジェクトメンバーのほとんどが学生かつユニークなキャリアを持つe-Education Project。 お金も人脈もない一人の若者がスタートさせたこのプロジェクトを、どのようにスタートさせ、今どのように広がっているのかを伺う中で、 これからの国際貢献のアプローチを共に考え、自らが第一歩を踏み出すきっかけにして頂ければ幸いです。

~講師紹介~
三輪 開人 氏
e-Education Project 共同代表

早稲田大学法学部卒、e-Education Project 共同代表。
本職で国際協力機関に勤務する傍らで、e-Educationのプロジェクトコーディネートを行う。
転機は、大学在学時に行った株式会社マザーハウスでのインターン。
インターンの勤務先としてバングラデシュに勤めていた際、後にe-Educationの代表となる税所篤快と出会うことで、
「ICT教育で途上国の子どもたちの可能性を開きたい」という夢を持ち一蓮托生の道を歩み始める。
徹底した「二番目」の立ち位置を貫くことで、2010年バングラデシュ版ドラゴン桜の立役者に。
2011年以降も、e-Educationを五大陸で行うべく奔走中。

小沼 武彦 氏
e-Education Project ミャンマー代表

神田外語大学英米語学科4年。2011年9月より1年間、米国のダートマス大学に交換留学。
留学中、東北チャリティーイベントを主催し一万ドルを寄付する。
教育 に興味があり、一般財団法人教育支援グローバル基金のインターンを経て本プロジェクトに参画。
現在、ミャンマーで僧院と提携しながら高校修了試験対策を展開中。


場所:社会起業大学(平田ビル1階)
    ・地下鉄有楽町線 有楽町駅5番出口 徒歩3分
    ・地下鉄半蔵門線 半蔵門駅5番出口 徒歩5分

費用:2000円

定員:30名

詳細・お申込みはこちら
http://www.socialvalue.jp/seminar/detail000730.html

社会起業大学
http://www.socialvalue.jp/index.html

お問い合わせ先

【お問い合わせ先】 
社会起業大学: 東京都千代田区二番町二番平田ビル1階
電話: 03-6380-8444  (10:00~19:00)
メール: lead@socialvalue.jp
URL http://www.socialvalue.jp/index.html

 
キーワードからプレスリリースを検索する
タイプからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する