日本ノーベルのサーバーラック管理システムが、インテル(R) DCMに対応、国内ベンダーでは初めて

日本ノーベル株式会社

投稿日:2013年4月19日

サービス分野: [ 環境・エネルギー・エコ ] [ IT技術 ]

日本ノーベルのサーバーラック管理システムが、インテル(R) DCMに対応、国内ベンダーでは初めて

『日本ノーベルのサーバーラック管理システムが、インテル(R) Data Center Managerに対応、国内ベンダーでは初めて』

‐ 計測機器を使用せず、IT機器の電力・温度監視と、使用電力の動的な制限が可能に ‐


日本ノーベル株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:鈴木祥夫、以下日本ノーベル)のDCIM Webアプリケーション「サーバーラック管理システムUnitPORTER.Navi」(以下UnitPORTER.Navi)が、国内のベンダーとしては初めて、インテル(R) Data Center Manager(インテル(R) DCM)によるパワーマネジメントに対応することをお知らせいたします。今回の機能追加により、計測機器を使用せずにサーバーなどのIT機器から直接電力・温度を取得でき、リアルタイム監視と使用電力の動的な制限が可能となります。


今回の対応により可能となることは、以下の通りです。

●パワーモニタリング - IT機器単位で電力・温度を監視

計測機器を使用せずに、IT機器単位で実際の電力と吸気温度をリアルタイムに監視できます。データセンターのサーバー、ラック、およびサーバーグループ単位の監視が可能となったことで、高負荷サーバー、遊休サーバーの特定や、仮想サーバーの配置計画の適正化が可能となりました。また従来型計測機器からの情報も管理できるため、全方位的にリアルタイム監視が可能となり、IT機器の利用効率を適正に管理することができます。継続的に可視化を図ることで、データセンター全体のエネルギーコストの削減が可能となります。


●パワー・キャッピング - 使用電力の動的な制限

使用電力の動的な制限をサーバー、ラック、およびサーバーグループ単位でかけることができます。使用電力の上限をコントロールすることにより、過電流によるブレーカートリップの防止や、優先順位に沿ったサーバーへの電力供給による有事の電源供給延命措置など、オペレーション継続のための対策を可能にします。また、ラック内IT機器の高密度化や、契約電力の見直しなどによるコスト節減が可能です。アセット管理と組み合わせることで、アプリケーションの役割、使用用途、運用状況などから最適な電力プロファイルを導き出し、該当サーバーの電力制限を行うことも可能となります。


<インテル株式会社からのエンドースメント>

インテル(R) Data Center Manager(インテル(R) DCM)を採用した日本ノーベル様のサーバーラック管理システム「UnitPORTER.Navi」の発表を歓迎致します。インテル(R) DCMと日本ノーベル様の管理システムの機能統合により、サーバーを始めとするIT機器の消費電力・温度のモニタリングおよび電力制御が可能となり、データセンターにおける消費電力の削減や、より効率的な運用に大きく貢献できると確信しております。インテルは今後も次世代のデータセンターに向けた新たな価値の提供を続けて参ります。
インテル株式会社 執行役員 インテル技術本部長 土岐英秋



◇ 発売時期
インテル(R) DCMによる「パワーモニタリング」「パワーキャッピング」は、UnitPORTER.Naviのオプション機能として提供されます。オプションの提供開始時期は以下の通りです。

受注開始日:2013年5月1日
出荷開始日:2013年7月1日



■製品概要

・UnitPORTER.Naviとは
サーバーラック内IT機器のアセット管理機能を中心とし、電力や温度等の環境監視も可能なDCIM Webアプリケーションです。

・インテル(R) DCMとは
IT機器から直接、電力・温度をリアルタイムに取得し、更に使用電力を制限する機能を持ち合わせ、制限の範囲もノード、ラック、エリア毎に設定可能なミドルウェアです。


■リリース文詳細及び画像

http://www.jnovel.co.jp/topics/2013/release20130419.html


■関連URL

UnitPORTER.Navi 製品ホームページ
http://www.jnovel.co.jp/service/unitporter/
インテル(R) DCM ホームページ
http://software.intel.com/sites/datacentermanager/jp/


■著作権表記
(C) 2013 Japan Novel Corporation

■サービス名表記
製品名: UnitPORTER.Navi
読み: ユニットポータードットナビ

■日本ノーベル株式会社 概要(2013年3月末現在)
設立: 1980年4月9日
資本金: 1億円
代表取締役社長: 鈴木祥夫
従業員数: 115名
本社所在地: 東京都北区王子2-30-2
事業内容: ソフトウェア開発、システム開発などの各種サービス提供
会社ホームページ: http://www.jnovel.co.jp/

日本ノーベルは独立系のソフトウェア会社です。ITで日本のものづくりを支える力になろうと1980年に創業し、以来FAシステムや計測制御など、産業分野の省力化、合理化ニーズに応えるトータルソリューションを提供してまいりました。近年は培ってきた技術力をベースに、エネルギー利用状況を把握する「データセンター環境監視システム iDCNavi」や、ソフトウェアの品質改善に向けた「組込み機器自動評価システム」などのオリジナル製品を開発。ハードウェアに縛られないソフトウェアベンダーの特性を活かし、現場の実情に即した柔軟なソリューションを提供しています。

※Intel、インテル、Intelロゴは、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。

以上

お問い合わせ先

日本ノーベル株式会社 営業本部 担当:木村
TEL:03-3927-8801 FAX:03-3927-8802
E-mail:sales@jnovel.co.jp

 
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