韓国調査会社HIBP、サムスン電子の新入社員教育体系に関する調査結果発表

サービス分野: [ 教育・人材 ] [ 海外・グローバル ] [ アジア・新興国 ]

2012年10月1日
エイチ・アイ・ビジネスパートナーズ株式会社

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韓国調査会社HIBP、サムスン電子の新入社員教育体系に関する調査結果発表
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韓国市場を中心とした市場調査、コンサルティング専門企業のエイチ・アイ・ビジネスパートナーズ株式会社(本社:東京都江東区青海)は、この度、韓国サムスン電子の新入社員教育体系に関する無料調査レポートを発表します。


【調査内容の概要】
サムスン電子は、「企業=人」という信念のもと「人材第一」を企業のコアバリューとして重視している。このコアバリューをもとに、創意的な人材、挑戦する人材、グローバル人材、専門人材といったサムスン電子が求める人材を育てる努力を行っている。新入社員教育プログラムもこのような人材像を目指して運営されている。優れた人材教育と管理体制はサムスン電子がグローバル規模で実績を伸ばしてきた原動力となっている。
サムスン電子の新入社員として入社する場合、サムスングループの入門教育からはじめ、サムスン電子オリエンテーション、各事業部単位の研修、各部署毎のOJTプログラムといった教育を受けることになる。が、事実上の教育は、入社前から事前教育という形で開始され、特に、事前教育、グループ入門教育、夏季修練大会はサムスンの企業文化、歴史、創業者の哲学、社員マインドなどの企業価値を学ぶ機会となっている。これら、一連の教育をサムスン電子では、SVP (Samsung Shared Value Program)とよんでいる。

【コンテンツ】
1.サムスン電子の人材像
2.新入社員教育の体系
3.各教育プログラムの説明

【関連URL】
http://www.hibizpartners.com/Study/SamsungEdu/samsung_education.html
http://www.hibizpartners.com/


【会社概要】
・社名:エイチ・アイ・ビジネスパートナーズ株式会社
・所在地(本社):東京都江東区青海2-4-32 タイム24ビル4階
・TEL:03-5579-6942 FAX:03-5579-6952
・E-mail:info@hibizpartners.com
・URL:http://www.hibizpartners.com
・代表:(代表取締役/CEO)朴 虎一
・事業内容:韓国市場(IT、自動車、電子、環境、金融、サービスなど多様な産業対象)を中心に、(1)市場調査(リサーチ)、(2)企業ベンチマーキング調査、(3)自主調査・分析レポート作成/販売、(4)韓国進出支援、(5)マーケティングコンサルティングサービス等を提供

お問い合わせ先

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
エイチ・アイ・ビジネスパートナーズ株式会社
広報担当(林)、TEL:03-5579-6942、E-mail:info@hibizpartners.com

 
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