大規模国際見本市としての役割を確立する畜産サミット

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大規模国際見本市としての役割を確立する畜産サミット

ヨーロッパ最大の畜産業界関係者向け見本市、畜産サミット(SOMMET DE L'ELEVAGE)が、商談会、カンファレンス、技術革新と、催し物盛りだくさんのプログラムで、2012年10月3日から5日までフランスのクレルモン=フェランの《Parc des Expositions de la Grande Halle d'Auvergne》見本市会場で開催されます。第21回目の今回は1,300の出展者が70種に上る家畜2,000頭強を出品します。欧州随一の食肉用牛の産地、フランス中央山塊の中心地で開催される本見本市には、今年は約8万人の来場者(うち、国外約3,500人)が見込まれています。

フランス畜産業の他に類をみないショーケース

フランスの畜産業の精華を示すため2,000頭の家畜がこのイベントに勢揃いします。内訳は肉牛750頭(ホール3)、乳牛550頭(ホール2)、羊400頭(ホール5)、農用馬・乗用馬300頭(ホール4)です。2つの全国品評会の初開催もあって牛の品種が注目を集めています。肉牛では、400頭のブロンド・ダキテーヌ(Blonde d'Aquitaine)種が、乳牛では、フランスアルプス地方産の有名なアボンダンス(Abondance)種150頭が品評会に出品されます。

本見本市に70種もの品種が出品されることは、生牛および牛肉におけるフランスが提供する製品・サービスの質の高さと多様性を反映するものです。また、牛の畜産市場のあらゆるセグメント(繁殖、幼畜、種畜、肉畜、生肉、冷凍肉など)における諸外国の需要を満たすフランスの能力を示すものでもあります。第21回は予定出展者数約1,300団体と、畜産サミットは、会場に居ながらにしてフランスのすべての畜産業界関係者と出会える機会です。これらの出展者が延べ17万平米の展示スペースに、畜産用資機材、家畜飼料、獣医学関連製品、乳製品用機器、農業機械器具などを展示します。

国際的なビジネスフォーラム

畜産サミットの国際的なスケールは、回を重ねるごとに確実に拡大しています。2012年は、世界20カ国からの出展者160団体が、得意先との商談やフランスの畜産業者との新たな関係の確立のために参加する見込みです。来場者では、世界60カ国から約3,500人の外国人の来場が見込まれています。2011年には、外国からの多数の来場者のなかでも、中国22団体、モンゴル8団体、カザフスタン23団体、マレーシア2団体、オーストラリア2団体の来場がありました。ADEPTA(農産物加工製品・技術国際交流促進協会)が運営する国際クラブ(Le Club international)は、外国からの来場者専用で、本見本市の見どころを案内し、畜産、ノウハウ、遺伝子工学に関するフランスの提供製品・サービスを紹介します。なお、数々のイベントが外国からの来場者向けに開催されます。
•France Génétique Elevageとの連携協力により開催される、フランスの牛・羊の全品種が出品される国際畜産の夕べ、
•会期中約20回の専門技術者・通訳同行の畜産農場・アグロインダストリー技術施設見学会、
•国際的規模の数々のシンポジウム。

さらに、畜産サミットは畜産業界関係者の情報交換、農業界の今日的話題になっている諸テーマについて意見交換する機会ともなっています。業界関係者向けの盛りだくさんのカンファレンスや催し物が会期の3日間に行われます。

詳しくは下記をご覧ください(仏語・英語)
www.sommet-elevage.fr 
www.facebook.com/sommet.elevage

お問い合わせ先

在日フランス大使館企業振興部 UBIFRANCE広報室
Email : presse-jp@ubifrance.fr  
TEL:03-5798-6127/8

 
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