オリジナル超音波システムの開発技術

超音波システム研究所

投稿日:2012年7月23日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 特殊技術・特許 ] [ コンサルティング ]

オリジナル超音波システムの開発技術

報道関係各位
                          2012年07月23日
                       超音波システム研究所

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オリジナル超音波システムの開発技術

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超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市、代表:斉木)は、
超音波振動子(圧電素子)と
オープンソースハードウェア(JAPANINO等)を利用した、
超音波発振制御技術による、
超音波システムを製作する技術を開発しました。

 新しい超音波の応用技術です。
 部品構成に合わせた、超音波発振制御による
 送受信の測定データに基づいて、弾性波動を考慮した解析で、
 目的に合わせた
 超音波の伝搬状態を実現します。
 
 変動する振動状態(モード)を利用する
 ダイナミックシステムとしての
 装置開発も可能です。

ポイントとしては、
 複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 時系列データの自己回帰モデルにより解析して
 評価・応用することです。

目的に応じた利用方法が可能です

 例1:ナノレベルの粉末の分散

 例2:マイクロレベルの液量に対する化学反応

 例3:接触部分への超音波伝搬
      
 例4:金属加工状態への超音波伝播

 ・・・・・・・・・


参考動画

 http://youtu.be/-8DKRPf9des

 http://youtu.be/yRXhhM49K-Q

 http://youtu.be/J-iCslQ1iP0

 http://youtu.be/epWB58nZuFg

 http://youtu.be/GOM6hQzcUOA

上記の技術について
「超音波コンサルティング」対応します


超音波(伝搬状態)測定・解析に特化した、
 低価格(個人事業)の
 << 超音波コンサルティング >>

現在、超音波は幅広く利用されていますが、多数の問題があります。
最大の問題は、適切な測定方法がないために
超音波利用の適切な状態が明確になっていないことです。
偶然(対象物、冶具、環境、気候の変化 等)に左右されているのが実状です。
この問題を、「オリジナル超音波システムの開発技術」により
解決するカスタマイズ商品(製品:超音波テスターS2)
を開発・製造・販売しています。

オリジナル製品:超音波テスターの特徴
  *測定(解析)周波数の範囲
 0.1Hz から 10MHz
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付
  *目的に合わせた専用超音波プローブ(個別に開発・製造)

お問い合わせ先

【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所

担当:斉木

住所:〒252-0244 相模原市中央区田名3039-35
超音波システム研究所
メールアドレス  info@ultrasonic-labo.com
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

 
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