インフォテリアの「Handbook」をDMX社が中国市場向けモバイルソリューションとしてOEM採用

インフォテリア株式会社

投稿日:2012年7月20日

サービス分野: [ 海外・グローバル ] [ アジア・新興国 ]

DMX Technologies Group Limited(本社:Hong Kong, CHINA CEO:Jismyl Teo Chor Khin、シンガポール証券取引所上場、以下、DMX)とインフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、インフォテリアが提供するiPhone/iPad/Android向け社内情報配信・共有サービス「Handbook(ハンドブック)」を、DMX社が提供するモバイルソリューション「D-Smart IFS」にOEM採用し、中国市場向けに販売開始することを発表します。

 今回の契約締結にあたり、DMX社のRegional Business Director-Infrastructure SolutionのAshley Yauは、「DMX社は、インフォテリアとHandbookに関するOEM契約の締結をできたことを嬉しく思います。『D-Smart IFS』にインフォテリア社のHandobookを採用したことで、極めて強力なラインアップを弊社モバイルソリューションに揃えることができたと考えており、今後『D-Smart IFS』を中国モバイル市場開拓の核の一つとして積極的に推進してまいります。」と述べました。

DMX社は、今後急速に拡大する中国スマートフォン・タブレット市場において、タブレット端末を利用したプレゼンテーションやペーパーレス会議、スマートフォンを利用した情報共有など、ワークスタイルの進化を推進するソリューションとして「D-Smart IFS」を販売し、今後4年間で2,000ユーザーの獲得を目指します。

■DMX Technologies Group Limitedについて
DMX社は、香港を拠点とし、アジアパシフィック(APAC)地域7か国25拠点において、通信事業者(固定、モバイル)、CATV・IPTV事業者、政府系機関、企業、メディアなどへICTソリューションを提供する企業です。また、2009年よりKDDI株式会社の連結決算対象の海外子会社となっています。
≫ http://www.dmxtechnologies.com/


■インフォテリア株式会社について
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。
 主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に3,000社以上(2012年4月末現在)の企業に導入されています。
 また、パソコン上のデジタル文書を、クラウド経由でiPhone/iPad/Androidなどのスマートフォン、タブレットに配信するサービス「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料など、あらゆる業務文書をタブレットで持ち歩くツールのスタンダードとして多くの先進企業や公共機関で採用されています。
≫ http://www.infoteria.com/

■本プレスリリースのURLはこちら
http://www.infoteria.com/jp/news/press/pr120720_01.html

以上

お問い合わせ先

■本件に関するお問い合わせ先
DMX Technologies Group Limited 広報担当:Yvonne Lai
TEL:+852-25202660 FAX:+852-28022062
E-mail: yvonnelai@dmxtechnologies.com

インフォテリア株式会社 広報担当:嶋 かおる
TEL:03-5718-1297 FAX:03-5718-1261
E-mail: press@infoteria.com

 
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