超音波の新しい「溶着」技術を開発

超音波システム研究所

投稿日:2012年7月11日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 特殊技術・特許 ] [ コンサルティング ]

超音波の新しい「溶着」技術を開発

報道関係各位
                          2012年07月11日
                       超音波システム研究所

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

超音波の新しい「溶着」技術を開発

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市、代表:斉木)は、
 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術
 *間接容器の利用に関する「弾性波動」の応用技術
 *振動子の固定方法による「定在波の制御」技術
 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術
 *液循環に関する「ダイナミックシステム」の統計処理技術

 上記の技術をベースにして
  対象物の接合状態に合わせた、超音波溶着技術を開発しました。


 詳細な特性につきましては
  お問い合わせください。

 特に、
 超音波の発振周波数に対する、
 溶着対象物への伝搬周波数(表面弾性波動と固有振動の効果)を
 明確に制御することで、安定した溶着を実現しました。

 非常に単純な事項が多いのですが
  ノウハウとして詳細はコンサルティング対応させていただきます

超音波伝播周波数の制御技術にのは
 対象物や超音波ホーン・・・に関する
 各種(時間の経過による特性の変化・・)の問題に、
 <相互作用の影響>をグラフとして、把握することが重要です。


 超音波・溶着・洗浄・改質・攪拌・・・様々な応用につながっています。



これは、超音波に対する新しい視点です、
 今回の実施結果から
  対象物と超音波振動子の周波数の関係よりも
  システムの超音波振動による相互作用の影響が
  大変大きいことを確認しています。
  超音波の伝搬状態を有効に利用するためには
  相互作用による伝搬周波数の状態を検出して
  最適化(制御)することが重要だと考えています。

お問い合わせ先

【本件に関するお問合せ先】
***********************
超音波システム研究所
メールアドレス  info@ultrasonic-labo.com
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
***********************

 
キーワードからプレスリリースを検索する
タイプからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する