第2 回「アキュラ節電の匠コンテスト 冬」結果発表 電力削減部門1 位は、前年比84%の削減を達成

株式会社アキュラホーム

投稿日:2012年5月9日

サービス分野: [ その他(コンテスト結果発表) ]

木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、社長:宮沢俊哉)は、エコ住宅を推進する企業として多くの方に節電に対する認識を深め、様々な取り組みを広く共有したいという思いのもと、2012 年の1 月に「アキュラ節電の匠コンテスト 冬」を開催いたしました。その結果をご報告します。
※ 2011 年8 月に第1 回目「アキュラ節電の匠コンテスト 夏」を実施しており、今回2 回目のコンテスト開催となります。

「アキュラ節電の匠コンテスト 冬」は、国内にお住まいの方を対象に、昨年と今年2 月の電気使用量を比較して削減率の高かった方3 名を表彰する「電力削減部門」と、普段から節電・省エネに取組み創意工夫をしている方10 名を表彰する「節電・省エネ匠部門」の2 部門で募集を行いました。その結果601 名の方からご応募いただき、様々な冬の節電アイデアが寄せられました。審査は「夏」のコンテストに引き続き、環境カウンセラーの片亀光氏に協力を仰ぎ決定しました。ご応募いただいた方の効果的な節電アイデアは当社ウェブサイト上でもご紹介しています。
http://www.aqura.co.jp/saveenergy/setsuden/results.html)

■結果発表
「電力削減部門」1 位は削減率84%(636kwh→97kwh)、2 位は79%(294kwh→61kwh)、3 位は73%(172kwh→46kwh)。特に1 位の方は電気料金約13,000 円/月削減しています。応募いただいた方の削減率の平均は21.9%と、今冬国より要請された削減率(関西10%、九州5%以上)を大きく上回りました。総電力削減量は67,910kwh、二酸化炭素排出量に換算すると 38.1t-CO2 の削減(※1)となります。平均世帯の239 世帯分(1カ月)の消費電力量に相当。(※2)1世帯分の消費電力量で考えると、約20 年分の消費電力量に相当します。※1 2009 年度の排出係数代替値0.561kg-CO2/kWh(出典:環境省)を用いて計算 ※2 2009 年度平均世帯消費電力量 283.6kWh/月(出典:電気事業連合会データ)
「節電・省エネ部門」では、普段から節電に取組まれ大幅に電力消費が少なく、創意工夫により節電・省エネに効果のあった方を評価しています。節電方法は、「家電の使い方の工夫」が最も多く、次に「暮らし方の工夫」、「料理の工夫」が挙がりました。節電の取組み項目数が多い方が削減率はより大きい結果となりました。 今回のコンテストでは、
冬の節電対策について納得のアイデアからユニークなアイデアまで数多くお寄せいただき、一般家庭の節電に対する関心の高さが伺えました。 ※ 2 頁以降に具体的な節電方法を掲載しています
今夏も節電が叫ばれています。しいては当データと昨夏に実施しました「アキュラ節電の匠コンテスト夏」の結果(http://www.aqura.co.jp/saveenergy/torikumi.html)を併せ、今夏の節電にお役立てください。
アキュラホームでは、「エコ住宅こそ、みんなに。」をエコ・コンセプトに、設備だけでなく自然エネルギーを利用した設計や先人の知恵を踏まえた暮らし方の工夫など、様々な角度からの快適なエコ住宅を目指して取組んでいます。また、エコ仕様の住宅を建てるだけでなく、住まい手に“暮らし方”をご提案し、楽しみながら共にエコ暮らしに取組んでいただけるようサポートしています。今回寄せられた節電アイデアは今後の商品開発に活かしてまいります。

■ 特別審査員 片亀光氏の総合評価
601 件の応募の中から、一次審査を通過した76 件を対象に二次審査を行い、節電・省エネ匠賞10 件を選考しました。電力削減賞は数値で一義的に決定しましたが、節電・省エネ匠賞は数値だけでなく取組み内容の独創性や家族の協力などの要素も加味して評価しました。特に上位30 件には共通する要素も多く、評価点も僅差でぎりぎりまで苦労しました。その中でも、応募者の熱意や独創性溢れる取組み、家族の理解と協力などが伺える取組みを評価して最終順位を決定しました。

応募者が取組んだ節電対策への片亀氏コメント
・ 暖房対策
家族が一緒に過ごす、窓の断熱性を高める、ゆたんぽを活用する、ウォームビズを取り入れる、外出する等の取組みが目立ちました。上位の方では、さらに拭き掃除やエクササイズなどの行動や飲食物などで身体を温める工夫が目を引きました。惜しくも入賞は逃しましたが、「家まるごと温室」という取組みも印象的でした。エアコンを減らすためにホットカーペット等のヒーター加熱器具を使うことはむしろ節電に逆行することもありますので、ご注意ください。
・ 給湯・調理の工夫
風呂の追い炊きを減らすために続けて入浴、炊飯器や電気ポットの保温をやめる等の取組みが目立ちました。上位の方では、さらに保温調理や圧力鍋・土鍋の活用、自然解凍、同時調理、給湯温度を下げる等の工夫が目を引きました。シャワーヘッドや蛇口などに節水器具を取り付けると節水だけでなく加熱用エネルギーの節約にもなりますのでお奨めです。
・ 照明の工夫
こまめな消灯、早寝早起き、昼光利用、LED 等の導入等の取組みが目立ちました。上位の方では、さらに全体照明と部分照明の使い分け、ソーラーライト・センサーライト・調光器具の導入、ろうそくの活用などが目を引きました。ろうそ
くは防火に気をつけてご使用ください。
・ 家事の工夫
冷蔵庫の開閉を減らす工夫、洗濯機・食洗器等のまとめ洗い等の取組みが目立ちました。上位の方では、さらに掃除機の使用を控える工夫(ほうき・モップ・雑巾の活用)、ヘアードライヤーの使用を控える工夫(吸水性タオルなど)などが目を引きました。アイロンも含め、まとめることで回数を減らすことは効果が大きいですね。
・ その他
待機電力オフ、テレビ時間短縮、最新家電への買い替え、温水洗浄便座の使用法改善等の取組みが目立ちました。
上位の方では、さらに電力使用状況のチェック、契約電力を下げる、テレビやパソコンの省エネモード設定、ラジオや絵本などでテレビを見ないなどの取組みが目を引きました。

お問い合わせ先

株式会社アキュラホーム 広報課 堀越・若林 Email : horikosi@aqura.co.jp
住所 : 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル34F TEL : 03-6302-5010 (直通) FAX : 03-5909-5560

 
キーワードからプレスリリースを検索する
タイプからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する