超音波伝搬実験に関する「シミュレーション」技術を開発

超音波システム研究所

投稿日:2012年4月20日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 特殊技術・特許 ] [ コンサルティング ]

超音波伝搬実験に関する「シミュレーション」技術を開発

報道関係各位
                          2012年04月20日
                       超音波システム研究所

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超音波伝搬実験に関する「シミュレーション」技術を開発

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超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市、代表:斉木)は、
 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術
 *代数モデルを利用した「定在波の制御」技術
 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術
 *超音波測定プローブの設計・開発技術

 上記の技術を組み合わせることで
  超音波伝搬実験に関する「シミュレーション」技術を開発しました。

このシミュレーション結果をもとに、
 実験に対するパラメータ設定と
 解析レベルと方法を決定しています。

この技術の応用事例として、
超音波の発振周波数に対する、
 対象物への伝搬状態を明確に計測・確認できるようになりました。

特に、複数の超音波振動子を利用する場合には
 発振の順序、出力変化の方法、水槽内の液面の振動・・に関する
 各種(時間の経過による特性の変化・・)の問題に、
 <相互作用の影響>・・・を把握することで
  効率良く対処することが可能になりました。

その結果
 40kHzの超音波振動子を使用した
   2MHzの超音波利用が簡単になり
 洗浄・改質・攪拌・・・様々な実績につながっています。

■超音波シミュレーション技術

 http://youtu.be/kBgtC303pJY

 http://youtu.be/Qu21YJH4wiQ

 http://youtu.be/I1nxD4COzOc

 http://youtu.be/X6v5kglHSEs

 http://youtu.be/2LHKUa_W91c

 http://youtu.be/zzjk9lMWmNU

 http://youtu.be/dZ11QcSdCJo

 http://youtu.be/jDgD4-sZY10

 http://youtu.be/Algb5t7Kqpg

 http://youtu.be/7oz6EdJEjp0

 http://youtu.be/m6a9nuScnoQ


これは、超音波に対する新しい視点です、
 今回の実施結果から
  対象物と超音波振動子の伝搬状態について、
  音圧レベルや伝播周波数の値よりも
  システム全体の超音波振動による相互作用の影響が
  大変大きいことを確認しています。
  超音波の伝搬状態を有効に利用するためには
  相互作用による伝搬周波数の状態変化を検出することが
  重要だと考えています。


なお、今回の技術を
 2種類の異なる周波数の
 超音波振動子(同時照射)に適応すると
 液循環制御により
 大変簡単に伝搬周波数の制御が実施できます。

 コンサルティング事業としては、
 2種類の超音波振動子の同時照射を使用するシステムを
 主体として展開しています。

お問い合わせ先

【本件に関するお問合せ先】
***********************
超音波システム研究所
メールアドレス  info@ultrasonic-labo.com
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
***********************

 
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