ゆうちょ銀行が、eKYC市場でシェアNo.1の「LIQUID eKYC」を採用

株式会社Liquid

投稿日:2021年11月24日

サービス分野: [ IT技術 ]

ゆうちょ銀行が、eKYC市場でシェアNo.1の「LIQUID eKYC」を採用

ゆうちょ認証アプリの利用登録時における本人確認で導入
~電子署名検証と顔認証を組み合わせた本人確認でセキュリティを強化~

株式会社Liquid(本社:東京都千代田区、代表取締役:長谷川 敬起、以下「Liquid」)は、株式会社ゆうちょ銀行(東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 池田 憲人)のスマートフォン向け本人認証専用アプリである「ゆうちょ認証アプリ」の利用登録時における本人確認で、2022年1月4日より、オンラインで本人確認が完結するサービス「LIQUID eKYC」を提供します。

※ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2021」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2020年度予測)

「LIQUID eKYC」は、生体認証技術を活用し、本人確認をオンラインで完結して行うサービスです。既存の「ゆうちょ認証アプリ」での本人確認に、本人確認書類のICチップ情報と利用者の顔写真を用いた認証を追加することで、セキュリティの強化が可能となります。スマートフォンで本人確認書類のICチップ情報を読み取り、ICチップ情報の改ざんがないことを電子署名検証により確認後、利用者が撮影した顔写真が本物の人間であるかどうかの真贋判定を自動で行います。真贋判定は、Liquidが独自で研究開発し特許出願中の「フラッシュ判定」と、「表情筋判定」を組み合わせて行うことで、写真や動画など偽物の⼈間による不正登録を抑⽌し、よりセキュリティの高い本人確認が可能となります。

■「LIQUID eKYC(リキッド イー・ケー・ワイ・シー)」について
ネット上での契約や口座開設時の本人確認手続きにおいて必要な、「利用者が実在する本人である」ことを確認する様々な身元確認方法を提供するサービスです。金融業界への契約数は約80社を突破し、口座開設、住所変更などの諸届変更、日常的に顧客の取引実態を把握する継続的顧客管理などの手続きをオンライン化します。Webブラウザやスマートフォンアプリを使って、免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影、もしくはICチップの読み取りを行い、自撮りの顔写真との照合を行う方式や、公的個人認証まで対応可能です。独自のAI技術、生体認証技術、OCR技術などにより、撮影開始から完了までの離脱率の低さ(3%以下)を実現しました。
Webサイト: https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/

■株式会社Liquidについて
Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界77億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。また、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。

所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階
代表者:長谷川 敬起
設立:2018年12月
Webサイト: https://liquidinc.asia

お問い合わせ先

株式会社Liquid 広報
E-mail:japan@liquidinc.asia

 
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