越野建設、平成24年3月1日 創業100周年

越野建設株式会社

投稿日:2012年3月1日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 環境・エネルギー・エコ ] [ 特殊技術・特許 ]

越野建設、平成24年3月1日 創業100周年

~震災から1年、免震装置に録画装置を設置など防災技術への取り組み強化~

 東京23区を中心に事業を展開する総合建設業、越野建設株式会社(所在地:東京都北区、代表取締役:越野 充博)は、平成24年3月1日に、1912年(明治45年)の創業から100周年を迎えました。

 折しも東北地方に大きな傷跡を残した東日本大震災から1年。このような時期に創業100周年を迎えることとなりましたが、震災で被災し、いまだご苦労されている方たちを思うと、その方たちの心中いかばかりかと推察いたします。

 この震災を契機に人々の価値観も大きく変わろうとしている現在、私たち越野建設は、より災害などにも安全で、かつ環境負荷の少ない建築物を社会に供給することこそが、これからの建設会社として果たさなければならない責務と捉え、そのための調査研究や技術導入に積極的に取り組み、次の100年も皆様に必要とされる企業であり続けられるようたゆまぬ努力を続けて参ります。

≪防災と低環境負荷への具体的な取り組み≫
■免震装置の実際の動きを録画記録するカメラを免震マンションに設置、全電源喪失にも対応

 弊社では震災前から、より災害に対し安全な建築物を研究する一貫として、自社設計・施工による免震マンションの建築に取り組んできました。このたび、この免震構造マンションの地下免震ピットに、実際の地震時に免震装置が作動する様子を動画で記録し、技術情報を収集するための24時間カメラを免震装置に向け4台設置。全電源喪失による機器や照明の停止にも備え、赤外線撮影機能や無停電電源装置を組み込むなど専用のシステムにし、次に来る大きな地震に備えています。

・免震装置の見学が可能
 弊社では、オーナー様のご協力により教育・防災関係機関や各種メディアなどに対し、弊社が企画・設計・施工した13階建て高層免震賃貸マンション「ヴェージュ ジョーホク」の「地下免震ピット(免震装置が設置された地下室)」の内部見学を受け付けています。

※昨年8月末、テレビ朝日「モーニングバード!」の防災特集にも取り上げられ、地下免震ピットから生中継が行われました。

≪参考:越野建設プレスリリース≫
「免震賃貸マンション」東日本大震災において建物の実被害を軽減
http://www.innovations-i.com/release/2613.html

■低環境負荷型建築の研究を推進

 本社屋上への太陽光パネル設置や、弊社設計施工物件での断熱材厚アップ・複層ガラスの導入などにより、エネルギー消費量の削減などの技術研究を推進しており、このような取り組みによって蓄積したデータとノウハウを総合的に取り入れた低環境負荷型マンションの建築も計画しています。


【越野建設株式会社 会社概要】
所在地: 東京都北区王子4-22-9
代表者: 代表取締役 越野 充博
資本金: 払込資本金 86,636,000円
設立 : 1964年8月7日(創業1912年3月1日)
TEL  : 03-3913-4511(代表)
     0120-322-088(フリーダイヤル)
FAX  : 03-3913-4723
URL  : http://www.e-koshino.co.jp/

お問い合わせ先

【報道関係者からのお問い合わせ先】
越野建設株式会社
広報担当: 企画開発部 土屋 貴之
TEL   : 03-3913-4511(代表)
FAX   : 03-3913-4723
Mail  : tsuchiya@e-koshino.co

 
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