2月15日に『アジアの絵本を読むかい』を開催します

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2月15日に『アジアの絵本を読むかい』を開催します

アジアで教育・文化支援の活動を行っている公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下、SVA)は、2月15日(水)に「アジアの絵本を読むかい」を開催します。

SVAがクメール語、パシュトゥ語などで印刷した絵本の展示(日本語訳付き)や読み聞かせをおこないます。

■四半世紀で今、存在する半分の言語が消滅の危機に
世界で話されている約7,000の言語の50パーセント以上が20~30年のうちに消滅する危機にさらされています。

ユネスコ(国連教育科学文化機関)は、2月21日を「国際母語デー」とし、母語の振興を通じて異なる民族・文化間の寛容と尊敬を確立することを宣言しました。

■母語を大切にしながら、絵本の出版をしています
SVAは、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンで子どもたちが手にする母語で書かれた絵本の出版をしています。

■「アジアの絵本を読むかい」イベント概要
【日時】2012年2月15日(水) 18:30~20:00  
【場所】SVA東京事務所  http://www.sva.or.jp/sva/map/
〒160-0015東京都新宿区大京町31慈母会館
JR総武線千駄ヶ谷駅、東京メトロ大江戸線国立競技場駅徒歩5分

【プログラム】
・SVAの出版活動の紹介
・絵本の読み聞かせ(カンボジア、アフガニスタンの絵本を紹介)
・フリーリーディング(自由に絵本を手に取ってご覧ください)
・質疑応答

【入場料】
無料です。ご予約も不要。お気軽にお越しください。
会場では、読まなくなった本(CD・DVD・ゲームソフトなども歓迎)を集めています。集まった本などはブックオフへ。買い取り額が、SVAがアジアの子どもたちの教育のために役立てられます。

■団体概要■
SVAは、1981年に設立。タイにあったカンボジア難民キャンプで子どもたちに絵本を提供することから活動を開始。現在、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンに活動拠点を置き、図書館活動を中心に子どもの教育や文化の支援活動、災害救援活動に取り組んでいます。2012年は16棟の小学校建設、6棟の小学校図書館建設、6言語26タイトルの絵本出版(66,400冊)を行います。

お問い合わせ先

■本件に関するお問い合わせ先■
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2、3階
Tel:03-6457-4586
FAX:03-5360-1220
E-mail:kamakura@sva.or.jp 
担当:広報課 鎌倉(かまくら)
http://www.sva.or.jp

 
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