学習アプリ・プラットフォーム「SPP」を愛知大学が採用

株式会社ファステップス

投稿日:2012年2月3日

サービス分野: [ IT技術 ]

学習アプリ・プラットフォーム「SPP」を愛知大学が採用

スマートフォン向けアプリケーションを開発するセブンシーズ・テックワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川嶋誠、以下SSTW)のiPhone/Android向け学習アプリ・プラットフォーム 「SPP」(エス・ピー・ピー)が、愛知大学にて学内共同研究(研究代表:龍昌治教授)で実施されるeラーニングの研究実証システムに採用されました。

同大学では、大学教育におけるeラーニングの推進において、情報受信者である学生が携帯電話をeラーニングの端末として効果的に利用する方法およびその双方向性を研究します。eラーニングの端末には、学生にも普及率が高まるスマートフォンを採用し、ラーニングシステムには、iPhone/Android向けの学習アプリとしてプラットフォーム化された「SPP」の採用を決定されました。SSTWは、配信する学習コンテンツ( ITパスポート、法学検定、社会福祉士試験など)も合わせて提供し、継続的に同研究をサポートいたします。

大学/企業内利用向けに年間50導入を販売目標として、今後も営業を強化して参ります。

愛知大学 龍教授からのコメント
Moodleを用いての教材配布や小テストなどに取り組んできましたが、通学途中など、授業時間以外での学習が課題でした。さらに大教室講義など、PCによらない学習環境を整備したいと考えていました。sppでは、スマートフォンへの柔軟な問題追加配信が可能でありながら、常時接続の必要がない点で、要求に近いものでした。Androidなど新デバイスへの対応や、成績集計、学生相互コミュニケーションなど、さらに発展が期待されます。

納期は最短2週間、大学導入向けアカデミック価格の提供を開始しました教育現場での利用促進に向け、SPP大学向け特別価格の提供を開始いたしました。SPPは、最短2週間でアプリを制作できるため、今年度中にSPPの導入および学習コンテンツの配信を開始できます。

大学向けご提供価格
アプリ制作費 315,000 円(税込)
年間保守料 115,500 円(税込)
上記制作費は、iPhone 版/Android 版の両方を合わせた費用です。

年間保守料には、コンテンツ管理サーバの利用料(500MB)を含みます。

導入によるご利用想定
・ 授業外学習など学生の学力向上
・ 資格試験対策などの就活支援
・ 「大学名アプリ」公開による大学の広報支援

お問い合わせ先

セブンシーズ・テックワークス株式会社 http://www.sstw.co.jp/
SPP販売担当 木村
TEL:03-5225-9889

 
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