“メイド イン フランス”の子供の世界を《プレイタイム東京》で!

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“メイド イン フランス”の子供の世界を《プレイタイム東京》で!

フランスの子供向けモード業界にとって、日本は重要な国ではないでしょうか。いずれにせよ、最優先のターゲットであることは間違いありません。これを反映して、世界の子供服業界をリードするフランスは、今回ふたたび2月21日から開催される「プレイタイム東京」に参加します。PICAFLORグループが主催するこの業界向け展示会には、フランス企業振興機構UBIFRANCEの支援により12社のフランス企業が参加します。

フランス製品の特徴として、そのクオリティの高さ、そしてしばし高級品となる商品ラインナップが挙げられます。大企業グループだけでなく、独立系のデザイナーや国際的に有名なクリエイターも活躍しており、子供向けの多様なモードを生み出しています。また近年フランスはオーガニック素材や自然素材の分野でもパイオニア的存在になっており、今回のプレイタイム東京の出展企業にもこの傾向が色濃く現われています。

Tbo Tbioは、1歳から8歳の子供を対象としたオーガニックコットン素材の自然の輝きあふれるメイドインフランスの製品ラインを出展します。エコロジー意識は染色技術にも反映されています。また、カラーリボンやパールボタン、ココナッツ製のボタンなど、丁寧な仕上げも見逃せません。

染色や素材のエコロジー路線はRose Pour Les Garçonsも同様です。そのコレクションでは、大人の視点とは異なる、ステレオタイプからは程遠い子供の世界が展開されています。最優先されているのは優しさと快適性です。

メイド・イン・フランスのエコロジー路線はLili & Clydeにも現れています。子を持つ母親である2人のデザイナーが、0歳から3歳の子供向けに、主にオーガニックコットンを使用した機能的かつトレンディな子供服ブランドを立ち上げました。それだけではありません。着なくなった服の慈善リサイクルまで提案するという徹底ぶりです。

コットン、ウール、カシミア、シルク、そして竹素材まで、多彩な高級素材や自然素材を駆使しているのがHélène Cousin Bébéです。そのアプローチはやはりオーガニック志向ですが、快適性とエレガンスの調和という個性的なアクセントが加わっています。

子供を持つ母がデザイナーなのはMoon & Mielも同じです。「千夜一夜物語」からインスピレーションを受けたピュアでシンプルなデイウェア、ナイトウェアを出展。リボン使いや刺繍など、デザイナー自身の旅への情熱が色濃く反映されています。

Lili Gaufretteは、一見おとなしく、でもスパイシーなハーモニー「クラシック ポップ」、ヴェルヴェットとフランネルの主張が際立つ「プレッピー」、北欧神話を思わせるアイシーな色調の「ジャルダン ディヴェール」と、さまざまなスタイルのコレクションを提案しています。

La Petite Oursは、最高の出産祝いのためのクチュールと現代的なセンスを磨き、優しく洗練されたラインナップを出展します。

Marquise de Labordeは、オーガニックなど極上の素材を使用し、細部や仕上げまで洗練された布製品や高級ベビー服を製作しています。

Louannは、現代的な女の子のためのクリエイティブなコレクションです。遊び心いっぱいで、機能性とエレガンスを両立させたその作品には、高級素材が使用されており、手縫いの刺繍、彫刻をほどこしたパールボタン、スモック、濃淡を駆使した極上の色彩など、細部にもこだわった完璧な仕上げの商品ラインを実現しました。またLouannは、一目でこのブランドとわかる作品世界を展開しており、アーティストのLydiane Kaとのコラボレーションによって作られたそのユーモラスで詩的なコレクションは、女の子だけでなくママまでとりこにしてしまうことでしょう。

子供の世界にハイテクというアプローチを用いているのがMinimoosticです。そのミニマリズムと実用性が光る作品には、最新技術が大胆に使用されていますが、どのアイテムにも、後までとっておけるかわいいマスコットが付属されているなど、遊び心と夢見る心も忘れてはいません。

またフランスのメーカー Anton et Zéa Parisは、ロマンティック ダンディーのスタイルコンセプトで、シルククレープや手織り素材、リンネル、コットン、ウール、カシミアなど厳選した高級素材や自然素材を使用し、シックでベーシックな洋服からスポーティでややレトロ調の極上のアイテムまで多様な作品を生み出しています。

フランスからの参加企業の最後を飾るのがBakker made with loveです。派手な色調のエスニックな布製ランドセル、道具入れ、バッグや手帳など、バリ島に惚れ込んだ2人のフランス人デザイナーが、現地の住民とのエシカルなコラボレーション体制で手作業にて制作したコレクションが出展されます。

お問い合わせ先

在日フランス大使館企業振興部
UBIFRANCE広報室
Email : presse-jp@ubifrance.fr

 
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