コロナ禍でスマホが疲弊、スマホ疲労度「電池の減りが早い」アンケート調査発表

株式会社携帯市場

投稿日:2021年10月27日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 環境・エネルギー・エコ ] [ その他(スマートフォン) ]

コロナ禍でスマホが疲弊、スマホ疲労度「電池の減りが早い」アンケート調査発表

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は、男女20代から60代まで、スマホを利用する全国の658名を対象とした2021年8月29日から8月30日にかけて実施したインターネット調査「スマホの疲労度調査アンケート」の結果をご報告します。アンケート調査には、クロスマーケティング・グループ社の「QIQUMO(キクモ)」を利用しました。

■今年2021年にスマホを購入した人の約2割は「電池の減りが早い」と実感
 1月、3月に購入したユーザーがピーク値で3割超え
全国を対象とするスマホ利用者、男女20代から60代の658人に対して「ここ最近のスマホに起きる症状について」、「はい」、「いいえ」、「どちらでもない」の設問に回答してもらったところ、内、今年の2021年(1月から8月)購入者(148人)は「スマホが熱くなる」「はい」と回答したのが26.4%(39人)、「電池の減りが早い」「はい」と回答したのが19.6%(29人)という結果となりました。1年前の2020年(1月から12月)の購入者(187人)へ同様の質問をしたところ、「スマホが熱くなる」「はい」と回答したのが35.3%(66人)、「電池の減りが早い」「はい」と回答したのが35.8%(67人)という結果となりました。
2021年購入者(148人)で「電池の減りが早い」「はい」と答えた、2021年1月から8月までの購入月別でみると1月購入者(19人)で31.6%(6人)、2月購入者(17人)で29.4%(5人)、3月購入者(22人)で31.8%(7人)と、約購入して約半年程度で約3割程度の方が「電池の減りが早い」と実感しております。2021年初頭は全国的な緊急事態宣言下にあり、不急不要な外出の自粛、継続的なテレワークの推進、巣籠による消費が促された時期でもあります。電池の充電サイクル等に依存するといわれる電池・バッテリーの消耗ですが、コロナ禍の環境により進み、電池の充放電の回数が増えた結果といえます。
また2年前にあたる2019年(1月から12月)の購入者(170人)へ同様の質問をしたところ、「スマホが熱くなる」「はい」と回答したのが45.9%(78人)、「電池の減りが早い」「はい」と回答したのが48.8%(83人)という結果であり、購入から約2年経過すると約半数の方が電池の減りが早いと実感している事が伺えます。

■スマホが疲労、疲弊していることを理解しながら「ながら充電」をするユーザーが約半数
 次に「ここ最近のスマホに起きる症状はあるか?」という質問に対して何れかを「はい」と回答したユーザー(408人)に対して、「症状の原因と思われるものをお選びください」(複数回答可)質問したところ、「ゲーム」で31.6%(129人)、「動画視聴」で42.2%(172人)、「ながら充電」が45.8%(187人)という結果となりました。「ながら充電」は、約半数の方が劣化症状の原因であると回答しており、スマホへ与える影響があると理解しながらも「ながら充電」をしているユーザーが多いことが伺えます。株式会社携帯市場と国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が今年の3月に発表した研究結果でも、バッテリー劣化につながる一番の原因は「ながら充電」でした。以上のことからも、コロナ禍の環境においては、スマホが今まで以上に“疲労・疲弊している”可能性が高いと考えらます。

■スマホの調子が悪くなったら6割が「電源をオフ」にしている
次に「スマホの具合が悪くなった時、これまでにどのような対処をしていますか?」(658人)という質問をしたところ、「そのままにしておく」と回答したのが39.5%(260人)、「電源をオフにする」が60.5%(398人)、「アプリをオフにする」が22.8%(150人)、「涼しい場所へ移動」が6.5%(43人)という結果となりました。「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が今年の8月に発表した研究結果によると、スマホが発熱した場合の対処法としては、「電源をオフ」にすること、「空冷」を合わせてすることでさらに効果的という内容でした。バッテリーの劣化を招く原因は、発熱が大きく関係していることから、スマホ疲弊による劣化を抑制するために「電源をオフ」にすることは効果的と言えます。

■「使わない時は極力電源をオフに」/株式会社携帯市場代表取締役・粟津浜一
「全国的な緊急事態宣言も解除され、今週は全国的な飲食店の規制緩和が進みだしました。年末年始に近づくにつれて外出が増えていくと予想されます。自宅でWi-Fi接続、ながら充電している時は気づかなかったけれど、いざ外出が増える事で「電池の減りが早い」、「急に熱くなって動きが悪くなった」など、実感するケースが増えるかもしれません。その場合は、例えば自宅で利用しない場合は極力電源をオフにするなど、対処されると良いでしょう。とはいえ、これから外出が増えること、アンケート結果による端末の疲弊具合から見ても、年末年始に向けて買い替えの需要が増えるのではと予測しています。しかし最新のiPhone13は高額です。そんな背景からも安価でコスパが良い中古スマホをこの機会に、ぜひ体験してもらいえたらと思います」

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■株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
コーポレートサイト:
携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/

お問い合わせ先

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社携帯市場 広報担当:冨永
TEL:070-2194-3978 03-3526-2755
メールアドレス: j-tominaga@keitaiichiba.co.jp

 
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