カリーナシステム Inter BEE 2011に出展

カリーナシステム株式会社

投稿日:2011年11月8日

サービス分野: [ IT技術 ]

報道関係各位


2011 年 11 月 8 日

カリーナシステム株式会社
http://www.carinasystem.co.jp

カリーナシステム 高画質エンコードソリューションと
世界初の次世代進化型ビデオカメラソリューションを
Inter BEE 2011に出展


カリーナシステム株式会社(社長:古藤睦男、本社:兵庫県)は、Capella Systems
LLC(CEO:山田育代、本社:米国カリフォルニア州サンノゼ)と共同で、11月16日(水)
から千葉市・幕張メッセで開催される「2011年国際放送機器展(Inter BEE 2011)」にお
いて、ブロードキャストからモバイル、インターネットライブ配信等に対応した高画質エ
ンコードソリューション「Cambria Series」を展示いたします。また、新開発のHDセパ
レーションカメラ「MEC-2000 Series」、および世界初※の機能を実現した革新的デザ
インのHDカメラソリューション「SXH-360 Series」(開発中)も参考出展いたします。


【出展概要】
会 期:2011年11月16日(水)/17日(木)10:00~17:30/18日(金)10:00~17:00
会 場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
ブース:映像・放送関連機材部門 (ホール5) No. 5505 「カリーナシステム株式会社」

【出展製品】
●高画質ライブエンコードソリューション
Cambria Live 《新製品》
Cambria Liveは、イベント、コンサート、カンファレンス会場などから、さまざまな
ストリーミングサーバー(Adobe Flash Media Server, Ustream, Wowza Media Server等)にライブ伝送を行う高画質ライブエンコードシステムです。HD/SD-SDI, HDMI入力
に対応し、高画質なH.264エンコードとRTMP配信を実現しています。またCambria FTCを連携させてカット編集、時差編集も可能です。

●高画質ファイルコンバートソリューション
Cambria FTC 《新バージョン》
Cambria FTCは、ブロードキャスト、WEB、モバイルなどのさまざまな用途に適した
ファイルへの高画質変換を実現したファイルコンバートシステムです。多様なファイル
入出力に対応しました。またH.264、MPEG2、DV、DVCPRO HDなどのフォーマット変
換だけでなく、解像度やフレームレートの変換や、ロゴ挿入や音声レベル調整等のビ
デオ/オーディオ処理機能も搭載しています。

●クラスター&クラウドファイルコンバートソリューション
Cambria Cluster 《新製品》
Cambria Clusterは、「Cambria Cluster Manager」を搭載したシステムをマスターとし、
「Cambria FTC」を搭載したシステムをスレーブとして複数台使用することで、
エンコード処理を分散させ、自動並列処理することができるネットワークエンコード
システムです。また、クラウドサーバーを利用した「Cambria Cluster Cloud」も
参考出展します。

●Slot-In Camera
   ~ 世界初!※ レガシーから解き放たれた次世代進化型ビデオカメラシステム ~

SXH-360 Series 《開発中・参考出展 2012年発売》
SXH-360 Seriesは、PCでのカメラコントロールおよび画像処理や映像記録のために
設計された次世代カメラシステムです。カメラコントロールユニット(CCU)を
PCの拡張ボード上に展開したシステムであることにより、既存のビデオフォーマットの
制約に囚われない映像処理と記録が可能です。
本製品は2048×1536ピクセルのCMOSセンサーを搭載したカメラヘッドとPCボードの
映像処理部で構成されます。接続にはツイストペアケーブルを使用してリピーター
使用時最長約40mの接続が可能です。映像処理に特化させたボード設計を採用、
カメラ処理をPCボード上で行い、映像データをPCI Express x4のバスを介してPCと
直結されることでビデオ規格だけでなくユニークな解像度やフレームレートの
ビデオカメラシステムが構築できます。またオンボードのHDMI、HD-SDI端子からは
入力信号と同時にPC上でレンダリングした映像がリアルタイムに出力可能です。
カメラ部の基本機能をPCからコントロールするソフトやH.264圧縮、JPEG圧縮などの
高度なライブラリも提供予定です。
PC直結ならではの自由度を活かした新たな画像処理システム開発に、また既存の
画像処理ソフトウェアとの組み合わせにも最短ステップでアプローチ可能な本製品を、展示会場でぜひご覧ください。

●ヘッド分離型フルHDビデオカメラ
MEC-2000 Series 《新製品 12月発売》
MEC-2000 Seriesは、Cマウント対応の小型HDカメラヘッドと、マルチウィンドウや
画像反転等のリアルタイム映像処理が可能なCCUで構成された、ヘッド分離型の
フルHDビデオカメラです。カメラヘッドとCCU間の接続にツイストペアケーブルを
使用でき、リピーター使用時には最長約40mでの接続が可能となっています。
このことにより、従来はHD映像システムの設置が困難だった場所などでも、
柔軟かつ低コストでHD映像システムを導入することが可能となります。

●歪み補正機能搭載 ボックス型HDカメラ
HDS-1000 Series 《発売中》
HDS-1000 Seriesは、各種カスタマイズが可能なフルHDビデオ出力対応の
カメラモジュールです。327万画素CMOSセンサー(SONY製IMX036採用)を搭載し、
FPGAを用いた各種画像処理機能の追加や、様々なインターフェースの選択、
拡張機能にも対応可能。HDとSDの同時出力可能。電子PTZ、キー入力、外部同期、
JPEG出力等豊富な機能を搭載しています。


■カリーナシステム株式会社 (Carina System Co., Ltd.)について
カリーナシステム株式会社は、映像技術を核としたハードウェア・ソフトウェアの
開発、導入まですべてをサポートできる企業です。映像、ネットワークに関する
幅広い知識と豊富な経験を基に、ソフトウェア・ハードウェアの開発・販売、
電子機器及び光学機器の技術開発・販売を行っています。

■Capella Systems LLC(カペラシステムズLLC)について
カペラシステムズは、高品質なソフトウェアベースのエンコーダを開発する為に
設立されました。独自に開発したソフトウェア-ベースのソリューションは進化する
機能と絶え間ないアップデートでお客様のメディアワークフローの要求に答えます。

■本件に関するお問い合わせ先
プレス関係:カリーナシステム株式会社 企画部 久木(ひさき)
Email:press@carinasystem.co.jp
記事掲載時:カリーナシステム株式会社 営業部
Email:video@carinasystem.co.jp

■上記プレスリリースおよび製品写真は下記URLにて公開しております。
Web:http://www.carinasystem.co.jp/pressrelease/index.html


カリーナシステム株式会社
〒650-0047 神戸市中央区港島南町1-5-2
神戸キメックセンタービル 7F
TEL: 078-954-5231 FAX: 078-954-5236

※ 2011年11月 カリーナシステム調べ
・「カリーナシステム」「Cambria」はカリーナシステム株式会社の登録商標です。
・記載されているシステム名、製品名、会社名は一般に各開発メーカーの登録商標
 または商標です。
・予告なく仕様または外観の一部を変更することがあります。

お問い合わせ先

カリーナシステム株式会社
〒650-0047 神戸市中央区港島南町1-5-2
神戸キメックセンタービル 7F
TEL: 078-954-5231 FAX: 078-954-5236

プレス関係:カリーナシステム株式会社 企画部 久木(ひさき)
Email:press@carinasystem.co.jp
記事掲載時:カリーナシステム株式会社 営業部
Email:video@carinasystem.co.jp

 
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