auオンラインショップの本人確認にLIQUID eKYCを導入

株式会社Liquid

投稿日:2020年12月16日

サービス分野: [ IT技術 ]

auオンラインショップの本人確認にLIQUID eKYCを導入

2020年12月16日
KDDI株式会社
株式会社Liquid

KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠、以下 KDDI)は、auオンラインショップでの迅速かつ、セキュアな本人確認の実現を目的に、オンラインで本人確認手続きが完結するeKYC(electronic Know Your Customer)の仕組みを2020年12月16日から導入します。なお、今回のeKYCは、株式会社Liquid(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:長谷川 敬起、以下 Liquid)が提供する「LIQUID eKYC」を採用しています。

これまでauオンラインショップでのau回線の新規契約など所定のお手続きにおける本人確認では、本人確認書類をアップロードし、商品のお受け取り時に本人確認書類をご掲示いただいていました。
今回のLIQUID eKYC導入により、auオンラインショップにおける所定のお手続き時にスマートフォンで顔写真付きの本人確認書類と自身の容貌を撮影し、ご申請いただくことで、オンラインのみで本人確認が完了します。このため、商品のお受け取り時の本人確認が不要となり、スムーズにお手続きいただけます。

今回のauオンラインショップでの導入を皮切りに、今後、他のサービスやグループ会社でもeKYCの導入を進め、お客さまが安心・安全かつより便利にご利用いただけるよう取り組んでいきます。

■eKYCを活用したauオンラインショップの本人確認方法
1.本人確認選択画面で「撮影による本人確認」を選択
2.本人確認書類の種類を選択
3.案内に従って本人確認書類を撮影
4.案内に従って顔(正面など)を撮影し、本人確認の申請が完了

■対象となる本人確認書類
・運転免許証
・運転経歴証明書
・マイナンバーカード
・在留カード

■対象となる本人確認の手続き
・au回線の新規契約
・郵送での端末の下取り、アップグレードプログラム/かえトクプログラム特典(機種変更のお客さまのみ対象)のご利用時

■株式会社Liquidについて
Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界77億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。
またLiquidでは、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引等における本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。
WEBサイト: https://liquidinc.asia

■LIQUID eKYCの導入目的と5つの特徴
多くの事業者様が、アカウント開設までのリードタイム短縮、稼働率向上、コスト削減、セキュリティ向上、法令順守などを目的としてLIQUID eKYCを導入しています。
(1)最高水準の顔認証精度、OCR読取精度。AIによる学習で今後も精度性能を向上
(2)わかりやすい操作性で低い離脱率(撮影開始から完了までの離脱率約3.5%)
(3)導入事業者様のニーズに合わせて、Webブラウザ版とネイティブアプリ版を選択可能
(4)LIQUID eKYCと併せて、企業横断の不正検知「LIQUID Shield」や、顔認証等を活用した取引時認証「LIQUID Auth」によりセキュリティと利便性を向上
(5)最短3週間程度でリリース可能な導入のしやすさ、クラウドのASPサービスだからこその低コストを実現(初期費用と月額のランニングコストのみで、高額な開発費用、保守費用や機器リプレース費用は不要)

※会社名、各製品・サービス名は、一般に各社の商標または登録商標です。

 
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