フルノシステムズの無線LANアクセスポイントを中越通運が導入

株式会社フルノシステムズ

投稿日:2020年11月27日

サービス分野: [ IT技術 ] [ その他(物流・ロジスティクス) ]

フルノシステムズの無線LANアクセスポイントを中越通運が導入

株式会社フルノシステムズ(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:中谷聡志、古野電気㈱関連会社)は、このたび中越通運株式会社(本社:新潟市中央区、代表取締役社長:中山和郎)が物流倉庫内で活用する音声ナビピッキングシステムにおいて、無線LANアクセスポイント「ACERA(アセラ)シリーズ」を導入いただきました。

音声ナビゲーションに従って荷物のピッキングや仕分け作業を行うシステムを支えるネットワーク基盤として、フルノシステムズのACERAが活用されています。物流倉庫内にACERAを設置することで、Wi-Fiが届く範囲であれば自由な場所でウェアラブル端末を用いた作業を実施することが可能となります。人手不足の解消や作業効率の向上といった庫内作業における課題の解決に、ACERAが貢献しています。


■ 庫内作業の効率化に欠かせない音声ナビピッキングシステムを支える通信基盤

中越通運は、新潟市に本社を置く総合物流企業です。新潟県を中心に全国で物流事業を行っており、各地にロジスティックセンターを配置しています。なかでも千葉県野田市にある野田ALCは、関東エリアの物流における重要拠点として、主に外食・食品関連の荷物を扱っています。同センターでは、物流システムを活用することで効率化と省人化を実現し、細かいピース単位での出荷により首都圏で増え続ける外食産業のニーズに幅広く対応しています。

また、ニーズの多様化に伴う取扱いアイテムの増加に加え出荷リードタイムの短縮が求められたことから、人材不足や作業効率の向上といった課題に直面していました。それらの課題を解決するために、音声ナビゲーションに従って荷物を仕分けるシステムである「TEPPA navi (テッパナビ)」を導入し、庫内作業の効率化と作業環境の改善を実現しました。

バーコードリーダーや情報端末などのウェアラブル機器を活用するテッパナビの通信基盤として、フルノシステムズの業務用無線LANアクセスポイント「ACERA(アセラ)シリーズ」を活用いただいています。


■ 誰でも簡単操作で庫内作業の効率をアップ

「TEPPA navi (テッパナビ)」は音声ナビゲーションで出荷物のピッキングや仕分け作業を行うソリューションです。「誰でも簡単操作」「生産性向上」「作業者の疲労軽減」を目的に開発されたシステムで、アクセスポイントを設置したWi-Fiエリア内であれば、どこでも自由な場所で作業が行えるのが特徴です。

安定した無線接続を実現するACERAを設置することで、庫内作業が停滞することなくスムーズにシステムを活用することができます。


■ ウェアラブル機器のリアルタイム通信をWi-Fiがサポート

テッパナビは、作業者が4種のウェアラブル機器を装着してハンズフリーで作業ができます。ウェアラブル端末を活用することで、作業を進めながらリアルタイムでさまざまな情報を作業者に伝達することが可能となります。

これらの機器の通信とサーバへの情報集約にACERAのWi-Fiが利用されています。


■ 物流業界の作業効率向上に無線LANで貢献

中越通運のように、物流現場における庫内作業の効率化には、ICTを活用した物流システムの導入が欠かせなくなっています。当社におきましては、利用価値の高い無線LANソリューションを提供することで物流業界のさらなる作業効率向上に貢献していく所存です。

お問い合わせ先

【問合せ先】株式会社フルノシステムズ
〒130-0026 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル
【広報窓口】TEL:03-5600-5111(代表) 広報室 担当:川合
URL : http://www.furunosystems.co.jp/  Mail : webmaster@furunosystems.co.jp

 
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