StrateCutionsグループが新コラム「Catch the Future(未掴)! 」を発刊

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StrateCutionsグループが新コラム「Catch the Future(未掴)! 」を発刊

中小企業診断士事務所StrateCutions(ストラテキューションズ)(東京都新宿区)と、合同会社StrateCutions HRD(ストラテキューションズ エイチアールディー)(東京都中央区)からなるStrateCutionsグループ(代表:落藤伸夫)では、2019年2月14日に新コラム「Catch the Future(未掴)! 」(副題)「〜 Futureは来るものではない、掴むものだ。取り逃がすな! 〜」を発刊いたしました。

これまでStrateCutionsグループではフジサンケイグループ InnovationS-i において、マネジメント(「ドラッカーから学ぶ」、「ドラッカーから企業を学ぶ」)や人材育成(企業千夜一夜)、マネジャー教育(「マネジメントを再考してみた(現場マネジメント編)」、「マネジメントを再考してみた(上級マネジメント編)」)、資金調達(「事業性評価が到来!」)等の幅広い分野で「専門家しか知らないが、経営者・実務者も知っておけば必ず役に立つ情報を発信し、多くの読者から支持を得てきたところです。

一方で、今の世情を見ると、2020東京オリンピックを控えて登り調子の一年になると期待されていた2019年がアメリカ株価の大暴落につられて不安を感じさせる幕開けとなりました。中国経済の減速も含めた国際経済ばかりでなく、ぱっとしない大企業の決算見込みや金融機関の失速などのビジネス環境、韓国との軋轢などの国際問題など、気持ちを暗くさせる要因が増えているように思われます。

このような状況について、日本の目線だと「世の中、不安定なのだから仕方ない。一進一退で頑張るしかない」と自らを慰めそうですが、世界的見地からすると様相は大きく異なります。世界の先進国、どころか発展途上国も含めてほとんどがプラス成長を謳歌している中、日本だけがマイナス成長に悩まされています。Futureが見えないのは日本だけなのです。

その原因について、StrateCutionsグループでは、一つの仮説を持ちました。「もしかしたらFutureは誰にも公平に訪れる『未来:まだ来ていないだけで、そのうち誰にでも来るFuture』ではなく、『未掴:掴む者には訪れるが、そうでない者はスルーしてしまうFuture』なのかもしれない」という仮説です。そこを誤解していることが、日本がFutureを見失ってしまった理由なのかもしれません。

新コラムは、時代を確実に捉え、新たな観点で新ビジネスをイノベーションするタネを解き明かしていくことで、実は「未掴」だったFutureをしっかりと見極めて掴んでいけるヒントの提供を目的としています。幅広い分野で活躍してきた専門家だけが知っている、他では得られない知見をお知らせします。目の前にあるFutureを確実に掴んで自らの将来を切り拓きたいと願う経営者から若手ビジネスパーソンへのメッセージです。今後の記事に、是非ともご期待ください。

<初回記事>
https://www.innovations-i.com/column/ctf/1.html

お問い合わせ先

<会社概要:運営会社>
会社名:合同会社StrateCutions HRD
設立:2018年10月18日
代表者:代表社員 落藤伸夫
事業内容:企業研修、ベンチャー・創業者支援事業そして事業承継支援事業等
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階
電話番号:090-3960-7800
URL:http://stratecutions.jp

<問合わせ先>
会社名:StrateCutions HRD
担当者名:落藤伸夫(代表社員)
TEL:090-3960-7800
E-Mail:nochifuji@stratecutions.com

 
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