TERS&日本ホームインスペクターズ協会&シフトブレイン・ジャパン(株)共催セミナー開催のお知らせ】

サービス分野: [ 環境・エネルギー・エコ ]

テーマ:「赤外線サーモ活用による建物診断・住宅診断の可能性とドローン複合技術の具体的な進め方セミナー」

昨年4月1日に一部改正された宅地建物取引業法が施行されました。
既存(中古)住宅の売買時において、インスペクション(建物診断)について説明することが宅地建物取引業者に義務付けられています。
私たちが安心して住宅を購入できるよう、第三者的立場から、目視の範囲(非破壊)で住宅の状態を調査・診断する専門家を育成し、住宅流通の透明化および活性化を促す事業を推進しているNPO法人日本ホームインスペクターズ協会(JSHI)北海道エリア部会と、安心・安全に暮らせる住環境・街環境の形成を目指して、二次インスペクションとしての赤外線建物診断技術の研修と資格制度などを推進している一般社団法人街と暮らし環境再生機構(TERS)、
ドローン技術の取得と業務のフォロー体制を構築しているシフトブレイン・ジャパン株式会社の3団体がタッグを組み、団体・企業としての強味を来場者に説明するとともに、それぞれの豊富な診断事例を披露して、赤外線サーモ、ドローン複合技術、住宅診断の具体的な進め方や今後の可能性について探ります。

日程:平成31年3月27日(水) 14:00~17:20
※締切:2019年3月20日(水)

会場:「かでる2.7」 会議室710
住所:札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル 7階 
アクセス:・JR札幌駅南口:徒歩13分
     ・地下鉄 さっぽろ駅(10番出口):徒歩9分

●第1部:「ホームインスペクション“イロハのイ”」
時間:14:00~15:00
講演者:特定非営利活動法人  日本ホームインスペクタ―ズ協会(JSHI)
    北海道エリア部会長 古田昌之
・昨今のインスペクション動向
・JSHIが推奨するホームインスペクション(住宅診断)について
・住宅診断の現場でみられる劣化事象、さまざまな問題
・赤外線診断が必要な主な事象

●第2部:「インスペクションと赤外線サーモグラフィによる診断技術の位置づけ」
時間:15:10~16:10
講演者:一般社団法人 街と暮らし環境再生機構(TERS)
    常務理事 中嶋 俊一
・昨今のインスペクション動向
・JSHIが推奨するホームインスペクション(住宅診断)について
・住宅診断の現場でみられる劣化事象、さまざまな問題
・赤外線診断が必要な主な事象

●第3部:「ドロ―ン診断事例とその技術の取得方法」
時間:16:20~17:20
講演者:シフトブレイン・ジャパン株式会社
    安全コンサルタント・ドローン空撮事業パイロット 山際智之
・ドローン概要
・ドローン活用産業
・UAV測量
・ドローンによる点検

*定員:40名
*受講料:無料
詳細、お申込方法は、主催者ホームページで確認できます。
主催
一般社団法人街と暮らし環境再生機構(TERS)
http://www.ters.or.jp/e3.html  
NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会 北海道エリア部会https://www.jshi.org/news/20190111/ 

お問い合わせ先

○このプレスリリースについての連絡先
■担当者
青木由喜雄
■担当者名 フリガナ
アオキユキオ
■会社名
一般社団法人街と暮らし環境再生機構
■連絡先の電話番号
044-201-7411
■メールアドレス
y-aoki@ters.or.jp

 
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