ビジネスワイヤの創業50周年をウォールストリート関係者、会員企業が祝福

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ビジネスワイヤの創業50周年をウォールストリート関係者、会員企業が祝福

ビジネスワイヤの最高経営責任者(CEO)キャシー・バロン・タムラズは9月30日、ニューヨーク証券取引所でオープニングベルのボタンを押しました。2006年にウォーレン・バフェットに買収を決意させたほどの長期的将来性を有する当社は、場内に響きわたるベルとともに次の半世紀に向けて歩み始めました。

ビジネスワイヤの親会社であるバークシャー・ハサウェイのバフェット会長がタムラズの傍らに立ち、当社の経営陣、社員、ウォールストリート関係者、ビジネスワイヤ会員企業がその様子を見守りました。

タムラズは「ウォーレン・バフェットは真の価値を持つものでなければ関心を持ちませんが、ビジネスワイヤはまさにその価値を備えています。今年創業50周年を迎えた当社は、競争の激しい市場の中で思慮深く行動できるだけの経験を蓄積しながらも、新たな発想や技術を取り入れる若さを大切にし、デジタルの世界での役割を見つけ、会員企業の成長と発展を支援しています。」と語りました。

■ビジネスワイヤの50周年イベント

ニューヨーク証券取引所のオープニングベル・イベントのほか、50周年行事は数カ月にわたって行われています。中でも、全社的にボランティア活動を奨励する「ビジネスワイヤ・ギブバック」では、意義深いボランティア活動に参加する従業員に対して最大12時間の有給休暇を認めています。

ニューヨーク市からロサンゼルスまで、多数の都市の市長から、当社をたたえる声明が届きました。ニューヨークのマイケル・ブルームバーグ市長は「ニューヨークは、これまでになく明るい未来を感じています。これは当市が金融ニュース業界のリーダーであることのおかげです。だからこそ、敬意を込めてビジネスワイヤの50周年をお祝いしたいと思います。」と述べました。

メディアや投資関係者は、信頼できる企業ニュースの情報提供者としてビジネスワイヤを何十年にわたって利用してきました。開示義務を持つ公開企業は、安全かつ同時配信を実現するビジネスワイヤのネットワークを利用してコンプライアンス義務を果たしています。マーケティング、PR、コミュニケーションの担当者は、認知度や露出機会を拡大し、時代をリードするために当社のサービスを活用しています。

ロリー・ロウキーによる創業以来45年間非公開企業だったビジネスワイヤの出発点は、顧客7社とサンフランシスコのベイエリアの報道機関16社のネットワークでした。2006年からは、キャシー・バロン・タムラズがCEOを務めています。今日、当社は世界31カ所にオフィスを構え、会員企業数は数万にのぼり、業界最大のPR・IRネットワークになっています。

バークシャー・ハサウェイによるビジネスワイヤの買収は、タムラズが読んだウォール・ストリート・ジャーナルの記事がきっかけとなって実現しました。その記事には、現実的なバリュー投資のバフェット会長のポートフォリオにふさわしい会社の特性とその経営スタイルについて、説明されていました。タムラズはバフェットの慣習にあわせて1枚の手紙をFaxで送り、それから2週間も経たないうちに合意に至りました。

半世紀の節目を迎え、ビジネスワイヤが先駆的成果を上げてきたこれまでの50年をふり返れば、オンラインの世界で次のような成果がありました。

- 初の商用ニュースワイヤ・ウェブサイト(1995年)
- 初のマルチメディア・プレスリリース(1997年)
- 同時リアルタイムニュース配信を可能とするウェブベースのプラットフォーム「NX」(特許取得済み)の導入(2003年)
- オンラインのニュースルーム・プラットフォーム「InvestorHQ」と「NewsHQ」の導入(2010年)

当社は10月2日(日)に50周年を迎え、世界各地の31カ所のオフィスで今月末まで、イベントや祝賀行事を行います。

お問い合わせ先

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社
マーケティング
角井 茜
03-3239-0755
japan@businesswire.com

 
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