プレスリリース

Wi-Fi活用でコンテンツを配信する新感覚プラットフォームの新製品「エアサイネージ2」を発売

株式会社フルノシステムズ

投稿日:2018年11月15日

サービス分野: [ ものづくり ] [ IT技術 ]

Wi-Fi活用でコンテンツを配信する新感覚プラットフォームの新製品「エアサイネージ2」を発売

株式会社フルノシステムズ(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:中谷聡志、古野電気㈱関連会社)は、サービス利用者のスマートフォン(スマホ)やタブレット端末にクーポンや資料などのコンテンツをWi-Fiで配信する新感覚プラットフォームの新製品 『 AirSignage2 (エアサイネージ 2)』 を開発しました。通信性能の向上に加え、機器の外観を刷新しデザイン性を高めました。2018年11月16日より発売いたします。

■ エアサイネージとは
『エアサイネージ』とは、オフィスやショッピングモール、テーマパークなどに設置した専用サーバが発信するWi-Fiに、お手持ちのスマホやタブレットを接続してクーポンや資料のダウンロード、スタンプラリー、アンケート回収などでご活用いただける新感覚プラットフォームです。インターネット回線が不要で、Wi-Fiの届く範囲内においてコンテンツを閲覧利用できるシステムです。利用者は、専用のアプリをダウンロードするなどの特別な設定をすることなく、お手持ちのスマホやタブレットから指定されたネットワークに接続するだけでサービスを利用することができます。『エアサイネージ2』は、2012年に当社が発売した『エアサイネージ』の後継機種として開発され、通信の安定化や高速化、デザインの刷新が施されました。

■ エアサイネージ2 の特徴
〇無線通信規格「IEEE802.11ac Wave2」に対応。
〇ビームフォーミング対応により、遮蔽物の多い環境下でのデータ転送能力が15%向上。
〇MU-MIMO対応により、複数の端末に接続した場合のデータ転送能力が15%向上。
〇2.4GHz帯の256QAM対応により、伝送速度の理論値が従来機に比べて倍増の1270Mbpsに。
〇内蔵アンテナのみの設計にすることで外観デザインを一新。

エアサイネージ2は無線通信規格「IEEE802.11ac Wave2」に対応します。電波を特定方向に集中的に照射するビームフォーミングと呼ばれる技術への対応により、遮蔽物の多い環境下でのデータ転送能力が従来より15%向上します。また、マルチユーザーMIMO(MU-MIMO)とよばれる通信高速化技術への対応により、複数台の端末に接続した場合のデータ転送能力が、同技術の未使用時と比べ約15%向上します。データ伝送速度の理論値は、従来機のエアサイネージから倍増した1270Mbpsとなっています。

機器の外観デザインも一新しました。オフィスやショップなどに設置した際の調和を考慮し、内蔵アンテナのみの設計とすることでデザイン性を高めました。面の美しさとスパイラルに突起する形状から、繊細さと躍動感を表現しています。

■エアサイネージ2 の発売時期と販売価格、目標
品名 AirSignage2 (エアサイネージ2)
発売時期 2018年11月16日
販売価格 オープン (本体/ACアダプター・専用USBセット)
販売目標 500セット/年

※記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

【フルノシステムズについて】
フルノシステムズは、無線LANシステム分野のリーディングカンパニーです。無線ハンディターミナルをはじめ、無線LAN構築には欠かせないモバイル&ワイヤレスソリューションを提供しています。さらには、エンジニアリングサービス(ネットワーク設計、構築、管理など)までもサポートする事で、トータルなワンストップソリューションを実現します。無線ネットワーク管理システム『UNIFAS(ユニファス)』および無線LANアクセスポイント『ACERA(アセラ)シリーズ』は、国内メーカーである高い品質と技術、充実したアフターサービスが評価され、オフィスや学校、公共施設においてシェアが拡大しています。
★ホームページ http://www.furunosystems.co.jp/pressrelease/detail/id=981












 

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