2011年度グッドデザイン賞を受賞「ふるさとの木で生れる家具」高い評価を獲得

株式会社ワイヤードビーンズ

投稿日:2011年10月4日

サービス分野: [ ものづくり ]

2011年度グッドデザイン賞を受賞「ふるさとの木で生れる家具」高い評価を獲得

株式会社ワイヤードビーンズ(本社:仙台市青葉区 代表取締役 三輪寛)では、このたび公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2011年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を、地元の由緒のある樹木を、地場の職人で生産する、郷土の家具「ふるさとの木で生れる家具」で受賞いたしました。

選ばれた素材を使い郷土愛で手づくりされる家具には、子々孫々ずっと使い続けようと思わせる何かがあります。誰もが想いのある郷土を彷彿とさせる樹木を用いて、地場の職人がつくることで、郷土に対する思い入れが深まります。樹木の性質や強度に左右されない構造のデザインを採用し、それぞれの樹木の木肌を大事にしたデザインです。

グッドデザイン賞 評価ポイント:「本物を表現しつつ、リーズナブルなコストを実現するために、デザインやディティールの統一性を計っている。素材は日本各地の材料を使用し、製造技術もそれを可能にしている。これからの地域とものづくり、そしてそこに住む人が繋がる新しいビジネスを予感させる。」といった本物を感じさせるデザイン、地場職人との取り組みが実現されている点が高く評価されました。

「ふるさとの木で生れる家具」の製作は全国(47都道府県を目標)の地域の樹木と職人で行います。自分の生れた土地で育った木を、その土地の職人で、自分の生涯の家具をつくります。消費者が本当に欲しいモノ、魅力ある商品を目指し開発されました。当初は、宮城県の小楢(コナラ)、京都府の北山杉での製作、販売を開始、順次全国へ展開していく予定です。

□ 販売開始日:2011年10月販売開始予定
□ プロデューサー、販売元: 株式会社ワイヤードビーンズ 
□ デザイン: 株式会社GKインダストリアルデザイン
□ 「ふるさとの木で生れる家具」Webサイト : http://wiredwood.jp/
 □ グッドデザイン賞 Webサイト : http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=38217

ワイヤードビーンズは、地場産業支援事業を展開。2010年には「使い続ける」昔ながらの日本文化の仕組みを 目指したグラス製品「生涯を添い遂げるグラス」で2010年度グッドデザイン賞を受賞。日本の伝統文化を、サービス、製品を通して全国へ伝えていきます。

▼グットデザイン賞とは
「グッドデザイン賞(Gマーク)」は、1957年に通産産業省によって
設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団
法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営される、日本で
唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。

【このプレスリリースに関するお問い合わせ先】
 株式会社ワイヤードビーンズ 仙台市青葉区本町1-3-9 http://mono.wiredbeans.jp/
 TEL:022-380-8700 担当:関谷 E-mail:info@wiredbeans.jp

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