『長井一馬 彫金作品展』を黒壁十號館黒壁美術館(滋賀県長浜市)で開催

有限会社ジャップ工房

投稿日:2011年9月12日

サービス分野: [ ものづくり ] [ エンターテイメント ] [ その他(ファッション) ]

『長井一馬 彫金作品展』を黒壁十號館黒壁美術館(滋賀県長浜市)で開催

ジャップ工房(東京都武蔵野市)の
代表的なシルバージュエリー・ブランドの1つ、
「KAZUMA 一馬」のデザイナーである長井一馬が
黒壁十號館黒壁美術館(滋賀県長浜市)で
特別展『長井一馬 彫金作品展』を開催します。
開催期間は2011年11月30日(水)まで。

スピリチュアルな銀の装身具を生み出す彫金作家として
注目を集めている長井一馬。
これまで東京をはじめとする各所で個展、
グループ展を開催してきました。
2007年に長野県工芸展「長野県知事賞」を、
2008年に同「北澤美術館賞」を連続して受賞。
近年は各地の美術館にて作品展が開催されています。

今回の『長井一馬 彫金作品展』は
江戸時代の豪商の邸宅を美術館に改装した
黒壁十號館黒壁美術館での開催。
日本の伝統的な風情をたたえた空間と
普遍的意匠のスピリチュアルな装身具とのコラボレーションが
時空を超えた不思議な世界へと誘います。


<長井一馬メッセージ>
太古から人は装身具を身に着けてきました。
宝石や貴金属には魂を浄化し、
招福や魔除けに通じる呪術的な意味合いが付与されていたのです。
しかし、時代の流れと共に進化してきた装身具は、
近年の大量生産文明による生産性と引き替えに、
その普遍性や価値観を萎縮させてしまいました。

私は原点に立ち戻って、
人の精神に作用する装身具を制作したいと思っております。
そのためには、デザインにおいても細工においても
妥協を許さぬ姿勢とシビアな仕事が要求されます。
過ぎ去った多くの文明のように果てしなく移ろう時代を超えて、
いつか私の手仕事の痕跡は、
人の心を動かす出土品になれるでしょうか?


<長井一馬プロフィール>
1956年    神奈川県生
1972〜1975年 東京、大阪にてグラフィックデザインを学ぶ
1977年    独学にて彫金を始める
1981年    長野県に移住
1982年    神戸にて個展
1986年〜   松本クラフトフェア出品
1998年〜   JAP工房よりシルバーブランド「KAZUMA 一馬」をリリース
2004年〜   映画、TVプロップ制作(JAP工房)
2006年    東京・吉祥寺にて個展
2007年    長野県工芸展(長野県知事賞)
2008年    長野県工芸展(北澤美術館賞)
2009年    GASにて『長井一馬展「息衝く銀の生命」』
       清里北澤美術館にて『長井一馬 銀の装身具展』
       西丸震哉記念館にて『彫金家 長井一馬展「精霊の銀」』

<長井一馬 彫金作品展>
場  所:黒壁十號館黒壁美術館
      滋賀県長浜市元浜町12番38号 電話:0749-62-6363(代)
開催期間:2011年11月30日(水)まで
入場料 :大人600円(500円)・小中学生400円
      ※カッコ内は20名以上の団体料金


黒壁十號館黒壁美術館サイト:http://www.kurokabe.co.jp/museum/
長井一馬公式サイト:http://nagaikazuma.com/
長井一馬ブログ「KAZUMA BLOG」:http://kazuma.naganoblog.jp/
JAP工房「KAZUMA GALLERY」:http://www.jap-inc.com/gallery/kazuma/index.html
JAP工房「KAZUMA COLLECTION」:http://www.jap-inc.com/collection/kazuma/index.html
JAP工房公式サイト:http://www.jap-inc.com

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