スマホ市場人材争奪戦 攻めの採用加速 スマホエンジニア獲得支援

サービス分野: [ IT技術 ] [ 教育・人材 ] [ コンサルティング ]

NEWS RELEASE
 
サーチファーム・ジャパン株式会社(エグゼクティブサーチ事業、本社:東京都千代田区麹町、以下SFJ )は、
2009年よりスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)のエンジニア獲得を依頼する案件が増加。今年は、09年
比で8~9倍になる見通しです。これを受けてSFJでは、スマホ関連エンジニアスカウトチームを組織強化し、企
業からの依頼にスピーディーに対応していきます。
あらゆる産業におけるスマホを活用したビジネスは今後の成長分野であり、2011年に入り、企業が早急な人材
獲得に取組む機は、さらに高まっています。
スマホを使った技術は、莫大な設備投資や開発人員を必要とせず、一人のエンジニアが企画・開発・運営まで
賄えるため、「要」となるエンジニアを一名獲得することで企業の売上を左右する影響力を持ちます。
その反面、スマホそのものが発売から間もないことスマホ専任で事業部として確立させている企業が少なく、
「スマホに精通したエンジニア」が限られていることも事実です。また、そうした人材が、自ら転職市場に出てくる
ことは、極めて少なく業界内の何処の企業に何名くらいどのようなノウハウを持った人材がいるのか、明らかに
されにくい状況です。
その結果、確実に獲得する有効手段としてスカウト手法(ヘッドハンティング)を活用する企業が増加していま
す。
SFJでは、依頼企業のスマホ関連ビジネスの進行状況に合わせ、適したビジネスモデルや、組織づくりの提案
などアドバイスを行いその上で必要な人材の採用を提案していきます。
中堅中小企業を含め年内に20~30社のとの契約を目指します。

【求められるスマホエンジニア像の傾向】
※スマホエンジニア案件においての年齢層は、20代~30代前半が大半を占める。
※クリエイティブであり、スピードに対応できる実践力を備え、企画から開発までを一人で手がけられることが望ましい。
幅広いスキルとビジネスマインドを持ち、ただものづくりを行うエンジニア気質でなく、収益化まで考えられるビジネスの視点を
  持ったマルチなエンジニアが求められている。

【なぜ、ヘッドハンティングへの依頼が増加しているのか?】
※そもそも、スマホ専任で事業部として確立させている企業そのものが少ない。スマホそのものが(日本でのiphoneの発売は、2008年夏)
  発売されて数年しか経っていないため、スマホエンジニアといわれる、スマホ専任のエンジニアはかなり少ない。
  また、企業に属さず、趣味として、自身で勉強しているエンジニアも多い。
  そのようなスマホエンジニアといわれる人材が、自ら登録するような転職市場に出てくることは、極めて少な く、業界内のどこの企業に
  何名くらい、どのようなノウハウを持った人がいるのか明らかにされに くいのが現状。そのため確保しにくい。
※スマートフォンを使った技術は、今までのITエンジニアの技術に比べると、莫大な設備投資や開発人員を必要とせず、ひとりの
エンジニアが、企画・開発・運営まで賄える。
  そのため、ひとりの優秀なエンジニアが企業に入ることで、企業の売り上げを左右する影響力を持つ。
だからこそ、スカウトしてでも、優秀な人材獲得が望まれる。
  他社に先駆けて、優秀な人材を確実に獲得するために、スカウトと言う手法を選択している企業が増加。

お問い合わせ先

▼ 本件に関する問合せ先
サーチファーム・ジャパン株式会社
広報室 宗像 久野(ムナカタ ヒサノ)
TEL: 03-3221-3481
FAX: 03-3221-3482
Mail : pr@search-firm.co.jp

 
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