~大人の発達障害への整理収納のメソッド集を発刊~

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~大人の発達障害への整理収納のメソッド集を発刊~

『わくわくな未来をつくる 発達障害と環境デザイン』11月6日より発売開始

~大人の発達障害への整理収納のメソッド集として発刊~

特定非営利活動法人 暮らしデザイン研究所(所在地:京都市 理事長:森下真紀)は、発達障害のある方や家族、支援者に向けた整理収納の専門書として、メソッド集「わくわくな未来をつくる 発達障害と環境デザイン」を、2017年11月6日(月)かもがわ出版より発刊しました。

▼暮らしデザイン研究所web  https://kurashi-design.org/news/9628
※メディア様への献本可能です。ご希望の場合お問合わせください。

■書籍の内容
最近注目の「発達障害」ですが、本書は発達障害の診断の有無に関わらず、生きづらさを抱えている人や、現代社会を反映したストレスを抱えやすい人を支援するときの「環境改善のヒント」となる、発達障害の基礎知識と、特性に合わせた住環境整備の基礎知識を紹介しています。

■著者プロフィール
執筆陣は、日頃から発達障害の支援の現場で活躍している支援団体(当事者会、家族会、就労支援施設)に所属するスタッフをはじめ、精神科医、大学教授など、多彩なメンバーによる共著です。執筆者の詳細は上記のリンク先よりご覧ください。

【本書概要】
■タイトル:わくわくな未来をつくる 発達障害と環境デザイン
■著 者: 特定非営利活動法人 暮らしデザイン研究所 編
■発行元: かもがわ出版
■価 格:¥2,160(税込)
■判 型:ページ数:94
■目次
1 整理収納支援はなぜ必要か
2 発達障害の基礎知識
3 発達障害の特性に配慮した整理収納
4 ウェルネス指向のポジティブ心理学
5 サポーター活動の基礎知識
6 事例に学ぶ支援のあり方

■著者メッセージ
「得意なこと、好きなことでキャリアを積める環境を整えたい!」
発達障害の診断の有無に関わらず、生きづらさを抱えている人や、現代社会を反映したストレスを抱えやすい人を支援するときの環境改善のヒントにしていただけるよう構成しています。

■今後の展開
統計のある発達障害児の割合は年々増え続け、現在では5〜10%(平成25年度)となっています。このことから大人の発達障害者の現状を推測すると、20人の職場で少なくとも1名がコミュニケーションに困難を感じ、グレーゾーンにあたる5名ほどはストレスを抱えやすい傾向にあると考えられます。整理収納をストレス軽減の手法と考えるとき、もはや一家庭では収集がつかず、地域社会全体の理解と受け入れが不可欠です。本書の発売を契機に、職場や地域での発達障害の特性への理解が深まることを期待しています。

お問い合わせ先

■法人概要
【特定非営利活動法人 暮らしデザイン研究所】
事務局:〒605-0018京都市東山区巽町442番地の9 京都市東山いきいき市民活動センター2階
代表者:理事長 森下真紀
設立:2011年11月2日
Tel:075-551-9396
Fax:075-551-9396
URL:https://kurashi-design.org/
事業内容:人材育成事業

■本件に関するお問い合わせ先
法人名:特定非営利活動法人 暮らしデザイン研究所
担当者名:西本雅則
TEL:075-551-9396
Email:m_nishimoto@kurashi-design.org

 

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