株式会社斎藤英次商店

千葉県、茨城県で古紙リサイクル事業を営む㈱斎藤英次商店が福祉支援のトイレットペーパーの取り扱いを開始

#福祉・少子高齢化 #その他(古紙リサイクル)

古紙リサイクル問屋の株式会社斎藤英次商店(所在地:千葉県柏市、代表取締役:斎藤大介)は、1946年の創業以来、古紙のリサイクル事業を通して循環型社会の発展に努めてまいりました。その中で、古紙のリサイクルを単なる物の価値交換にとどめることなく、リサイクルにご協力いただける多くの方々の善意を社会貢献に充てることで、「心の価値交換」を実現していくことを当社の使命に掲げてまいりました。

その取り組みとして、障害者の自立と社会経済活動への参加、地域社会の働く場として就労の機会の創造、および生産活動の一助となるよう、流山市にある障害福祉サービス事業所「かたぐるま」の利用者が加工・販売する、100%再生紙のトイレットペーパーの取扱いを開始しました。

なお、このトイレットペーパー1個の購入につき約10円が「かたぐるま」で働く方々の工賃として支払われます。

障害福祉サービス事業所「かたぐるま」との連携により、利用者の働く喜びの支援者となることで社会貢献の一つの在り方を提供し、古紙のリサイクルを通じた社会貢献の価値共感を広めて、地域になくてはならない存在を目指します。

【お問い合わせ先】

株式会社斎藤英次商店
〒277-0005 千葉県柏市柏6-1-1 流鉄柏ビル3F
(電話)04-7186-6701
営業所本部、マーケティング部、社長室 

株式会社斎藤英次商店のプレスリリース

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