シャッター技術を活かした「ペットカーテンゲート」

株式会社横引シャッター

投稿日:2017年5月23日

サービス分野: [ ものづくり ]

オーダーメードシャッターの設計、製造、施工業の株式会社横引シャッターが、独自のシャッター技術を応用したカーテン式ペットサークル「ペットカーテンゲート」

「ペットカーテンゲート」は、当社の横に引くタイプのシャッター技術を応用した商品です。この商品は、従来の犬や猫をケージや柵などの狭い場所に“囲う”発想ではなく、急な来客やキッチンで火を使っている時など用途に応じて空間を仕切る“新発想”で、ペットが広い空間でストレスなく過ごせるよう開発しました。

■増加するペットの室内飼いに対応 賃貸物件でも取り付け可能<お客様の声>
【設置】賃貸物件なので天井にビスの跡が残るのではないかと心配でしたが、最小のビスで退去する際も原状回復も可能で安心しました。また、横引シャッターから設置前と後の写真と設計図を渡され、それを大家さんに見せることで安心していただけました。最初は課題が沢山あるので設置は可能なのか感じましたが、オーダーメードなのでそれらの課題解決が可能でした。工事も半日くらいで終わり、短時間で設置が出来る事も驚きました。
【導線】設置する場所は台所の入り口で冷蔵庫の前でもあり、またトイレや他の部屋への複数の導線でもありました。それに対し横引シャッターが提案したのは曲線型の「ペットカーテンゲート」でした。おかげで空間の圧迫感がなく閉めていてもストレスを感じません。

【設置前】以前はキッチンで火を使っている際は、ペットを柵やケージに入れ、急な来客などは別の部屋に置いていました。しかし、柵に入れていると、料理を運ぶ際は手元が不安定なうえ、お盆などで目の前が見えにくかったり、柵が邪魔になったと不便でした。また、別の部屋に置くと鳴き声がお客様にうるさいかなと心配しました。しかし、それらの課題を解決してくれる製品となりました。
ペットを飼っている家庭で、特に多頭飼いをされているご家庭は適していると感じます。何よりもペットの顔が見られるので、コミュニケーションが取れますし、留守中に仕切っておくと留守中に何か食べてしまうなどの誤飲誤食が防げます。

■開発背景
近年犬や猫などのペット数は増加の一途を辿り、日本で飼われているペットの数は、15歳未満の子供の数よりも多くなり、今やペットは家族の一員として大半が室内飼いを望んでいます。また、そのような市場に対応すべく、ペット可能の戸建や分譲型マンションはじめ賃貸物件の増加も予想されます。しかし、ペットは普段家の中で自由に過ごしているものの、急な来客時やキッチンで火を使う際は、ケ-ジや柵など狭い場所に閉じ込められ、ペットは無駄吠えや、暴れたりなど様々な課題がありました。こうした問題を解決できる商材が市場になかったことから、当社の特殊シャッターで培われた横引きタイプのシャッター技術を応用した「ペットカーテンゲート」を開発しました。

当社は、これからもオーダーメードならではの技術を応用し、従来の発想には捉われない商品、開発を積極的に進めていきます。

http://www.yokobiki-shutter.co.jp/

お問い合わせ先

株式会社横引シャッター
〒120-0005 東京都足立区綾瀬6-31-5
TEL:03-3628-4500
FAX:03-3628-1188

 

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