顔認証機システム「Beesight」開発。新時代のデジタルサイネージへ

株式会社アーツエイハン

投稿日:2016年6月10日

サービス分野: [ IT技術 ]

顔認証機システム「Beesight」開発。新時代のデジタルサイネージへ

顔認証技術で、サイネージの視聴者(以下、オーディエンス)の属性にあわせたコンテンツ配信や、表示された広告などのコンテンツを何人の人がどのくらいの時間視聴したか等のマーケティングツールとしても活用できるデジタルサイネージプレーヤーです。4K対応のSTB(セットトップボックス)と、アンドロイドタブレットタイプ、デジタルサイネージ一体型の他、組込系のソフトウエアとしても提供致します。

Beesightは、サイネージの前にいるオーディエンスの属性に合わせてコンテンツを瞬時に切り替えることも可能です。オーディエンスに適したサイネージコンテンツをダイナミックに切り替えて放映する事で、デジタルサイネージの訴求力の向上に繋がります。

また、現在、サイネージの広告効果測定のニーズが高まってきており、Beesightはデジタルサイネージのコンテンツを視聴しているオーディエンスの属性や視聴数、視聴時間などが測定できるため、これまで難しかった広告等の効果検証が可能になりました。さらに、Beesaightでは、オーディエンスの性別や年齢層はもちろん、今までデータの取得が難しかった、顏の表情や服装の色などのデータの取得も可能に致しました。



◆取得可能なマーケティングデータ

①年齢、性別の分類 オーディエンスの性別・年代

②人の追跡と顔面認識:デジタルサイネージの注目時間
(カメラの視界から外れても一定時間内に戻る人は再カウントしません)

③気分の認識:オーディエンスから6種類の表情を同時に分析収集します。

④服の色:視聴者の着用する服の色を分析収集する事が可能

なお、Beesightで分析されたオーディエンスの画像等は一切保存されないため、
個人情報の収集には該当せず、属性データのみ収集するので、個人情報の流出の
恐れはありません。

■販売計画
デジタルサイネージ関連のメーカーへのOEMとしてのソフトの供給と、
弊社オリジナルのデジタルサイネージ什器の販売で年間約2000件、
約10000万円の販売計画を見込んでおります。

プレスリリースはこちら
http://aecom.co.jp/news/pdf/beesight160610.pdf

お問い合わせ先

■ 本件に関するお問合せ先
株式会社アーツエイハン
エイコム株式会社  (担当:飯塚/鮎川)
URL:http://aecom.co.jp
Tel:03-6826-8917 FAX:03-5362-9325
メール:aecom_info@aecom.co.jp

 
タイプからプレスリリースを検索する
キーワードからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する