株式会社VSN

マイナンバー、カードの申請をした人は僅か14%。【マイナンバー対応に関する調査】をVSNが発表

#IT技術 #教育・人材 #コンサルティング

マイナンバー、カードの申請をした人は僅か14%。【マイナンバー対応に関する調査】をVSNが発表
=TOPICS====================================
マイナンバー、カード申請をした人は14%
カード申請方法は「郵送」が最多
カードを持つメリットは「公的な身分証明書」
個人番号カードにメリットを感じていない人は約3割
==========================================

調査結果

■マイナンバーの通知が届いて中身を確認した人は90%。そのうちカードの交付を申請した人は全体の僅か14%。
マイナンバー通知の内容確認とカードの交付申請状況について聞いたところ、内容の確認をした人は90%。一方で個人番号カードの申請を既に済ませた、という人は僅か14%という結果になりました。


■個人番号カードの交付申請方法は「郵送」が最多。女性は証明用写真機の利用が高めの結果に。
個人番号カードの交付申請方法は「郵送」で手続きをしている人が約半数で最も高い結果に。次いで「パソコン」「スマートフォン」。あまり知られていない「証明用写真機」から申請した人は約10%程度ですが、30代・女性は約30%と高い結果となっています。


■個人番号カードのメリットは「身分証明書」。次いで「住民票など各種証明書をコンビニなどで取得」。
マイナンバーのメリットを聞いたところ、「公的な身分証明書」が最多、次いで「住民票など各種証明書をコンビニなどで取得」という結果となりました。世代別にみると60代は「確定申告などの各種申請」の期待が高いことがわかりました。


■個人番号カードの"交付申請をしない人"の約3割は「カードを作るメリットを感じていない」という結果に。
個人番号カードの交付申請をしていない人にその理由を聞いたところ、「いずれ申請する予定」という回答が約3割の結果となりました。ほぼ同数で「カードを作るメリットを感じない」という回答も。


<調査結果URL>
http://www.vsn.co.jp/news/20151208.html

<PDF版はこちら>
http://www.vsn.co.jp/news/pdf/20151208_research.pdf


調査概要
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象:20~60代の男女 合計1,111名
有効回答数:合計1,111サンプル (男性556サンプル・女性555サンプル)
調査日時:2015年11月27日(金)~11月30日(月)

【お問い合わせ先】

<調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先>
株式会社VSN 経営企画部・広報宣伝グループ
TEL: 03-5419-8908
MAIL: pr@vsn.co.jp
URL: http://www.vsn.co.jp/
御社の情報も、このように発信しませんか? 掲載をご希望の方はこちら

株式会社VSNのプレスリリース

おすすめコンテンツ

商品・サービスのビジネスデータベース

bizDB

あなたのビジネスを「円滑にする・強化する・飛躍させる」商品・サービスが見つかるコンテンツ

新聞社が教える

プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

広報機能を強化しませんか?

広報(Public Relations)とは?

広報は、企業と社会の良好な関係を築くための継続的なコミュニケーション活動です。広報の役割や位置づけ、広報部門の設置から強化まで、幅広く解説します。