WIPジャパン株式会社

「ようこそメール」でまだ知られていない日本の魅力を世界へ

#海外・グローバル #その他(インバウンド支援)

「ようこそメール」でまだ知られていない日本の魅力を世界へ
News Release

2015年9月8日
報道関係各位
WIPジャパン株式会社

「ようこそメール」でまだ知られていない日本の魅力を世界へ 
~1件100円以下で海外の旅行・観光系メディアに情報配信~


<本サービスの特徴>
■1件あたりの費用は最大約100円(税別)、スタンダード会員は1件約15円(税別)で配信可能
■予算規模の小さな基礎自治体でも利用できることを重視したサービス設計
■旅行・観光に絞った海外の2,464件のメディアに情報発信

多言語ビジネス支援のWIP(ウィップ)ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:上田輝彦・福良雄、以下WIPジャパン)は9月9日(水)より、海外メディア向けのニュースリリース配信サービス「ようこそメール」を開始します。

日本版DMO(注1)の推進などで、広域連携による活動が活発になってきましたが、予算などさまざまな条件の制約により、十分な情報発信ができていない地方公共団体は多数あります。多言語・多国/地域間でのプロジェクト運営に長年の実績があるWIPジャパンにも、「予算はあまりないが海外に情報を発信したい」「どのような手順で海外にわれわれの魅力を伝えればいいのか」といった内容の相談が寄せられることが増えてきています。

こうした事情から、WIPジャパンでは、保有する2,464件の旅行・観光系の海外メディアに向けてのニュースリリース配信サービスを開始することを決定しました。

ようこそメールのサービス設計においては、「予算規模の小さな基礎自治体でも利用できること」を重視しました。毎月36,700円(税別)の定額課金型のサービスで、配信回数は無制限です。オプションで、翻訳や配信後のモニタリングなども利用可能です(詳細は「参考資料」参照)。

WIPジャパンは、ようこそメールを手始めに、まだ知られていない日本のあらゆる魅力を世界に発信できる仕組みづくりへの貢献を目指します。

注1)日本版DMO(Destination Management/Marketing Organization)…地域の観光資源のマネジメントとマーケティングを総合的に取りまとめ、戦略的に運営していく組織体。政府の方針もあり、各地で整備が進んでいる。

以上



<WIPジャパンについて>
1995年に、「もっと理解しあえる世界をつくりたい」を理念として創業。世界400以上の都市に拡がるネットワークを活用し、官公庁・地方自治体・国内外有力企業・調査研究機関など約6,200(2015年3月現在)の顧客に、高度な多言語運用力が必要とされるサービスを提供し続けている。

【お問い合わせ先】

WIPジャパン株式会社(http://japan.wipgroup.com)
広報室 担当:高橋啓太(Keita Takahashi)
Tel.:03-3230-8000/FAX:03-3230-8050
e-mail:k-takahashi@wipgroup.com
御社の情報も、このように発信しませんか? 掲載をご希望の方はこちら

WIPジャパン株式会社のプレスリリース

おすすめコンテンツ

商品・サービスのビジネスデータベース

bizDB

あなたのビジネスを「円滑にする・強化する・飛躍させる」商品・サービスが見つかるコンテンツ

新聞社が教える

プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

広報機能を強化しませんか?

広報(Public Relations)とは?

広報は、企業と社会の良好な関係を築くための継続的なコミュニケーション活動です。広報の役割や位置づけ、広報部門の設置から強化まで、幅広く解説します。