合同会社RegionWire(TM)

4自治体のモニター導入決定! 移住促進に向けたSNS連動型WEBサービス開設

#IT技術

4自治体のモニター導入決定! 移住促進に向けたSNS連動型WEBサービス開設
地域マーケティングに関するWEBサービスを企画・開発・運営する合同会社RegionWire(リージョンワイヤー、本社:埼玉県、代表:小槻 博文)は、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を活用しながら全国各地の移住者募集 地域(市町村)と移住検討者(ユーザー)との 接点を創出する、移住ソーシャルファインディング「RegionWire」を2015年8月6日に開設いたします。

開設時は4市町村の移住関連情報を掲載、今後も掲載地域を増やしていきながら全国各地への移住 促進を支援してまいります。

URL:http://regionwire.jp/

※ソーシャルファインディング(Social Finding)
SNSの人脈を活用した情報拡散・情報照合、SNSでの属性に基づいた情報マッチング等により、より多くのユーザーへ、そして一人 ひとりのユーザーに見合った適切な情報を届ける仕組み(RegionWire社による造語です)

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【経緯】地方志向が高まるなか、既存施策の課題を解決することで移住を促進すべく
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経済成長期以降、長らく地方から都会へ人口流出が続いた結果、現在では都会は過密化、地方は過疎化とそれぞれ 両極端の課題に直面しています。一方で「地方創生」関連政策の推進やインターネットの普及、また東日本大震災をきっかけに価値観の転換が進むなどの要因を背景に、若年層を中心に地方志向が高まっており、内閣府の調査(※)では東京在住の20~30代の過半数が地方移住に対して前向きであるという結果も出ています。(「人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査」)

しかし全国各地で同様の移住施策が展開される中で、従来の移住情報ポータルや移住相談所などは、全国各地の情報が集約・一律化されているがために個々の地域情報が埋没してしまったり、移住検討層以外に対する情報提供が限定的だったりなど、多くのユーザーが移住を検討する際に「情報が不足している」「どこで情報を入手すれば良いかわからない」と 情報に関する課題を抱えています。(内閣府「東京在住者の今後の移住に関する意向調査」)

そこで移住検討時の現状の課題を解決することで全国各地への人口分散化・均等化を促進し、そして東京一極集中を 解消することを目的に、このたび移住促進に向けたSNS連動型WEBサービス「RegionWire」を開発するに至りました。

なお当社では広報・マーケティング支援として、2014年に社会人口増を達成した徳島県美波町の地域活性プロジェクトに2012年から現在まで参画しており、今回のサービスは同プロジェクトでの経験を通じて培った示唆・ノウハウを活用して企画・開発いたしました。

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【サービスの特長】“SNS連動の仕組み”と“ストーリーコンテンツ”で移住促進!
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(1)数多の地域情報の中から一人ひとりの条件に合った地域をリコメンド表示

「RegionWire」では全国各地の移住情報を単に都道府県別や時系列に列挙するのではなく、一人ひとりの希望条件に合った地域情報を自動的に優先表示いたします。

(2)地域に所縁のある友人に相談が出来る(今秋実装予定)

「RegionWire」ではその地域の出身者・居住者など、その地域に所縁がある友人を一目でチェックできるので、友人にその地域のことを詳しく聞いたり相談したりしながら移住候補地を検討することが出来ます。

(3)SNSを通じて移住情報を拡散 「地域サポーター」

「地域サポーター」になるとFacebookのニュースフィード上に当該地域の地域サポーターになったことが表示されるので、ユーザーの友人へ当該地域の移住者募集情報を拡散させることで、全国各地の移住者誘致を応援することが出来ます。
なお地域サポーターになったユーザーへは抽選で当該地域の名産品をもらえる仕様にすることで、ユーザーによる情報拡散を促進します。

またユーザーによる情報拡散に加えて、月間リーチ数約200,000ユーザー、1投稿あたりの平均レスポンス数100~300、1投稿あたりの平均リーチ数5,000~20,000と、地方志向が高いユーザーが多く集まる当社運営のFacebookページ「地方創生のススメ」( https://www.facebook.com/kasseiproject )でも記事を発信することで、より多くの情報拡散を図ります。※数値は2015.7月末時点

(4)ストーリー記事として移住検討層だけでなく移住予備軍の関心も喚起

「RegionWire」では募集要項を集約・掲載するのではなく、地域活性に参画経験があるスタッフが全国各地へ実際に訪問して、現地の様子を取材したうえで「ストーリー記事」として編集するので、移住を具体的に検討されている方はもちろん、移住を検討していない方にとっても楽しめる内容にすることで、移住予備軍に対しても移住への興味・関心を喚起しながら移住検討層の拡大を図ります。

※記事コンテンツは会員登録如何に関わらず閲覧可能ですが、
1)Facebookアカウントまたはメールアドレスによる会員登録 2)3)Facebookアカウントによる会員登録
の場合に限られます。

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【開設時の掲載自治体】(順不同)
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■宮崎県小林市
霧島連山の湧き水で育まれるのは食べ物だけではない!小林市が子育て環境全国トップクラスのワケ
■沖縄県国頭村
ヤンバルクイナも認めた極上の大自然を舞台に新たなキャリアをスタート
■徳島県海陽町
昭和にタイムスリップしたかのような漁村で先進的なワークスタイルを実現!
■徳島県美波町
「仕事はあるが人が足りない」そんな田舎を発見!

【お問い合わせ先】

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ

合同会社RegionWire™
info[at]regionwire.com
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