既存建物耐震補強研究会

事業概要

□ 実務活動
  一般調査、耐震診断、構造調査、
  足元補強、耐震補強、構造リフォーム、全面改修など
□ 講演講習活動
  木造住宅教室、構造リフォームセミナー、
  会員向け実務講習会など
□ 実験
  木造建物の耐震性向上などを主な目的とした各種実験
□ 被災地調査
  地震による木造住宅の被害調査

企業概要

名称 既存建物耐震補強研究会
住所 〒158-0081
東京都 世田谷区深沢5-33-3
設立 1998年1月19日
従業員数 2人
URL

http://www.kenkyukai.jp/kenkyu/index.html

商品・サービス

既存木造住宅を安心できる住まいへ変える 「構造調査」+「構造リフォーム」

□ 構造調査 □
『建物が抱える一番の問題は何か?』
既存木造住宅の調査は、本来であればこの視点において行わなければなりません。
住宅を調査する際、一般診断法の評価点は目安と考えた場合は分かりやすいですが、実際に補強工事を行う時にはこれだけでは不鮮明と言わざるを得ません。
そして、評価点を上げる為だけに必要以上の工事を行い、余分な費用を生じている場合もあります。

既存建物耐震補強研究会では的確な工事を行う為に、住宅の「問題点」を洗い出し絞り込み、地盤、基礎、壁量、水平剛性、鉛直荷重、偏心率、湿気、蟻害や劣化などの調査を行い、「家のカルテ」を作ります。
この調査が『構造調査』です。


□ 構造リフォーム □
『構造調査』によって明確になった、その住宅の「弱いところ」を優先的に直し、耐震性のみならず耐久性・利便性なども含めた観点から「建物を長く使う」為の工事――『構造リフォーム』を行います。

木造住宅は一般的には30~40年程度で古いと考えられていますが、決してそのような事はありません。
実際に我々が見てきた数々の物件において30~40年の建物の構造材はほとんどが健全な状態であり、劣化やシロアリなどが出ているのは一部に過ぎません。
住宅の一部の問題を解決するために建物全体を作りかえる事が必ずしも正解とは言えません。
木造建築は劣化部分の取り合えが可能であり、新築するよりも遥かに安価で確実な工事をする事が出来るからです。

プレスリリース
既存建物耐震補強研究会からの発信情報

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