中小機構と地域団体連携 関東本部 マッチング利用促進狙う

中小企業基盤整備機構の関東本部は、同機構が運営するビジネスマッチングサイト「ジェグテック」の利用促進のために、地域の中小企業支援団体と連携して支援団体内にマッチングの専門アドバイザーを育成する取り組みを始める。第1弾として首都圏産業活性化協会(TAMA協会、東京都八王子市)と14日に提携した。

ジェグテックは、中小企業の優れた技術やサービスと国内の大企業、海外企業をマッチングし、中小の販路拡大を支援する仕組みで、2018年度のマッチング件数は前年度の2.5倍の約5000件と増えている。

ただ、ネットによるマッチングに抵抗感を持つ中小もあるため、研修の提供で地域に専門アドバイザーを育て、サイト利用のハードルを下げる。

専門アドバイザー「ジェグテックマイスター」は、サイトの使い方や、大企業からのニーズに応募する際の提案書の書き方などを助言するほか、マッチング面談のコーディネートも行う。

同機構の占部治関東本部長は「ジェグテックは、ビジネスのイノベーションを起こすツールになる可能性を秘めている。今回の取り組みを通じて、さらに成長を加速させたい」としている。

「フジサンケイビジネスアイ」

 

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