インフォブリッジ社、インド市場「テストマーケティングサービス」開始

サービス分野: [ コンサルティング ] [ 海外・グローバル ] [ アジア・新興国 ]

インドでのマーケティングリサーチ及びコンサルティング事業を行うINFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.(会社所在地:中国香港 Managing Director繁田奈歩 以下:インフォブリッジ)は、インド市場への市場参入計画を完成させるための新しい「テストマーケティングサービス」を開始いたしました。

人口12億人を数えるインドは2025年には人口の4割を超える5億人近いミドルクラス層が出現する市場と言われています。現状でも既に人口2000万人近くを要する首都デリーの一人当たりGDPは3000ドルを超え、消費が爆発すると言われる所得水準を突破している都市も出てきており、日系のみならず世界中から注目を集めています。

一方で、「国土が広く多様性にあふれどのように参入の入り口を見つければよいのかわかりづらい」や「パパママストアが中心でどのように販路を構築していけばよいのかわからない」こと、更には「脆弱と言われる物流インフラをどのように使っていけばよいのかわからない」といった課題が指摘されてきました。

上記課題を解消するために、今回インフォブリッジ社では、現地ネットワークを活用したテストマーケティングサービスを開始しました。これは、市場参入のための企画・仮説設計、企画・仮説に基づいたテスト販売、テスト販売結果に基づいた仮説検証・修正、という一連の実務を通じ、市場参入戦略の構築をお手伝いするものです。

当テストマーケティングの企画・運営にあたっては、インド消費財のマーケティングやサプライチェーン構築を多く行ってきたプロフェッショナルチームを中核に、インドでの日系、欧米系商品の取り扱いを数多く行っているディストリビューターやリテーラー、調査会社といった現地市場を熟知したネットワークを組み合わせることにより、実際に売ってみた上での市場参入シナリオを完成させることを目的としています。

また、当社がプロジェクトの中核に入ることにより、海外のエージェントとの直接交渉にかかる手間・時間と煩雑さといった部分でのリスクの低減が可能です。

当サービスを利用することにより、販売までの具体的なプロセス—輸入~店舗への導線の設計、リテールとのトレードスキームの検証といった本格参入後では方向転換しづらい事柄の検証が可能になるとともに、検証の時間/費用を短縮することが可能となります。

インフォブリッジ社とは
インドや中国等の新興国を中心にマーケティングサービスやコンサルティングサービスを提供する企業です。インドでは2006年より日系大手の消費財メーカーを中心に、高級品からマス商品迄幅広く市場調査や事業企画、新商品開発支援等を行っています。2008年にはインドの調査会社と資本提携し、現地でのマーケティングネットワークの拡大を行っております。

社名:株式会社インフォブリッジマーケティング&プロモーションズ
設立:2007年
代表者:繁田 奈歩
事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティングコンサルティング事業、海外進出ビジネス支援事業

お問い合わせ先

INFOBRIDGE HOLDINGS GROUP
株式会社インフォブリッジマーケティング&プロモーションズ
住所:東京都港区六本木7-3-13 トラスティ5階
TEL:03-5770-3134  FAX: 03-5770-3164
URL:http://www.infobridgeasia.com/
担当:堀北 秀夫

 
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