イーフロンティア、3Dプリンタ用(STLフォーマット)フィギュアデータを公開

株式会社イーフロンティア

投稿日:2013年8月23日

サービス分野: [ ものづくり ]

イーフロンティア、3Dプリンタ用(STLフォーマット)フィギュアデータを公開

株式会社イーフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役:安藤 健一)は、同社が開発・販売する3DCGソフト「Shade 3D」で制作された3Dプリンタ用STLフォーマットに対応したフィギュアデータを、本日より一般配布を開始する。
ダウンロードしたデータは、STLフォーマットに対応する3Dプリンタでの出力が可能となっている。

 
Shadeクリエイターでおなじみ、IKEDA氏が制作した女性キャラクター「Hanako」をベースに、IKEDA氏自らが3Dプリンタ用にチューニングを施した、高品質のフィギュアデータです。

■ダウンロードページ
 http://shade.e-frontier.co.jp/product/tokuten.html
※ダウンロードファイルは「.shd」と「.stl」の二種類が収録されています。
※出力方法や設定など、利用方法については、上記URLを参照ください。


■Hanako
「Hanako」は、イーフロンティアが開発・発売する3DCGソフト「Shade」シリーズの、2008年3月に発売された「Shade 10」Basicパッケージのメインビジュアルに起用された女性キャラクターです。その後、アンロックデータ集の第一弾「Shadeアンロックデータ集 Hanako」として発売されました。
今回のSTLデータは、「Hanako」をベースに、3Dプリンタ用のデータとしてチューニングされたものを公開しております。

■Shadeアンロックデータ集 Hanako
ShadeクリエイターIKEDA氏の作成した珠玉の形状データを自由に編集でき、作品制作に役立つ人体のデータ集としてだけでなく、これからShadeをはじめる方には人体モデリングの教材としても使えます。
 http://shade.e-frontier.co.jp/unlock/hanako/

■Shade 3Dについて
1986 年の登場以来、国産の統合型3DCG ソフトウェアとして常に市場をリードしてきた Shade は、累計出荷数が60 万本を超える、まさに日本を代表する 3DCG ソフトウェアです。
発売27 年目を迎えた今年、Shade は製品名をShade 3D へと改変しました。常に3DCG ソフトウェアとしての新たな道を開拓し続ける製品として3D プリンタへの対応など、新分野で利便性をさらに向上すべく進化を果たしました。国内開発・国内サポートの強みを最大限に活かし、お客様からのフィードバックに基づいた開発を続けるShade 3D ならではの使いやすさを、新しいフィールドでもきっと実感していただけることでしょう。

■関連リンク

・Shade公式ページ
 http://shade.e-frontier.co.jp/

・Shadeアンロックデータ集 hanako
 http://shade.e-frontier.co.jp/unlock/hanako/

お問い合わせ先

<掲載用連絡先>
株式会社イーフロンティア
http://www.e-frontier.co.jp/

<プレスからのお問い合わせ>
株式会社イーフロンティア
〒162-0806 東京都新宿区榎町43-1 神楽坂ビル
広報担当: 橋本(pr@e-frontier.co.jp

 
キーワードからプレスリリースを検索する
タイプからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する