エアーベッドの弱点を克服した「Smart Air Mat(スマートエアマット)」発売開始

株式会社ジーマップ企画

投稿日:2013年7月10日

サービス分野: [ ものづくり ] [ その他(防災) ]

エアーベッドの弱点を克服した「Smart Air Mat(スマートエアマット)」発売開始

エアーベッドの弱点を克服したユーザーフレンドリーな
「Smart Air Mat(スマートエアマット)」の発売を開始
-最短1分で完成、快適な寝心地、備蓄時の省スペースを実現-

株式会社ジーマップ企画(本社:東京都港区、代表取締役:小島厚人)は、災害避難時や帰宅困難者対策として、短時間の空気注入で簡易ベッドとして利用できる「Smart Air Mat(スマートエアマット)」を本日から正式に販売開始し、第7回オフィス防災EXPO(7/10~12、東京ビッグサイト)にて展示します。

- スマートエアマットの特長:

--最短1分でベッドに

同梱の専用ハンドポンプで空気を注入。最短1分で大人ひとり分のスペースの簡易ベッドが完成します。

--快適な寝心地

マットを構成する空気柱一本一本が独立しているため、仮に数か所に穴があいても、本来の断熱性と快適な寝心地を維持します。

--軽量、省スペース

専用保存箱に20人分のマットと専用ハンドポンプが入ってわずか5kg、オフィスのキャビネットや引き出しにも収まる省スペース仕様です。

-商品化の背景:

昨今、全国各地で災害時の防災・避難用具の備蓄に対する意識が高まっています。
以前からも簡易エアーベッドはありましたが、先の東日本大震災時に「ストローで空気を注入するには限界がある」「小さな穴が一つあくだけで全体の空気が抜けてしまう」など、実際に使ってみて初めて分かる弱点が指摘されました。また、震災後に登場したエアマットの多くも、空気の注入がしにくいものでした。当社では、それらの弱点を一つずつ克服し、緊急時にこそ使いやすいユーザーフレンドリーな製品として本製品を企画。約一年間の試験販売やユーザーからのヒアリングを通じて、最適な仕様を確立しました。

当社では自治体や企業などでの備蓄需要を中心に、初年度5万人分、次年度には10万人分のスマートエアマットの販売を目指します。   

以上

■スマートエアマット仕様

---寸 法:(空気注入後・使用時)約65cm×200cm×2.5cmφ
     (空気注入前・備蓄時)約70cm×300cm×0.1cm以下
---重 量: 約220g/枚
---材 質: ナイロンとポリエチレンのラミネート
---入 数: スマートエアマット20枚
       専用ダブルアクションハンドポンプ(32.5×5.2cm)2個
---保存箱: 14.5cm(W)×37.5cm(D)×22.5cm(H)、約5kg(上記の入数時)
---価 格: オープン価格


■株式会社ジーマップ企画について

本社:東京都港区西新橋2-13-16
設立:2008年8月
代表取締役:小島 厚人(こじま あつと)
電話:03-3519-6311
メールアドレス:smartairmat@gmap-k.co.jp
URL:http://www.gmap-k.co.jp

お問い合わせ先

本件に関する問い合わせ先
株式会社ジーマップ企画  担当:小島
電話:03-3519-6311
メール:smartairmat@gmap-k.co.jp

 
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