「ふくしま復興塾」2013年5月 開講のお知らせ

株式会社 ピーエイ

投稿日:2013年3月6日

サービス分野: [ 教育・人材 ] [ その他(ふくしま復興塾) ]

東日本大震災からの復興支援の一助として、これからの福島復興を担い、未来の福島や日本のリーダーを福島から生み出そうという主旨の下、若者向け人材育成プロジェクトを福島にゆかりのある経営者を中心とした発起人の呼びかけで発足しました。事務局は、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター内に設置。
「ふくしま復興塾」実行委員会(事務局:福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)は2013年5月から2013年12月までの8か月間の中で、志を持ち、地域ならではのイノベーションを創出し、新たな雇用機会と産業振興に貢献できるリーダーになりうる若者の人材育成を目的とした「ふくしま復興塾」を開催することにいたしました。
弊社代表の加藤博敏は、このプロジェクトの呼びかけ人として、発起人として、メインメンターとして関わってゆきます。

期間 2013年5月18日~2013年12月14日の8か月間 (約20回)
会場 郡山市内の会議室を中心とした県内各所
対象 福島復興の志と未来を担う覚悟を持つ20〜30代の男女
定員 20名程度
主催 「ふくしま復興塾」実行委員会
(事務局:福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)
協力 キリンビール株式会社
受講料 20,000円 ※フィールドワーク費用は別途徴収。半額程度の支援あり。
参加申込 下記、webエントリーフォームより必要事項を記入の上お申込ください。
http://fukushima-fj.com/oubo#nyuujyuku
2013年4月12日(金)締切
プログラム ①福島を知る
・講義や県内外、国外フィールドワークへの参加
例)警戒区域視察、チェルノブイリへ視察等
②先人に学ぶ
・講演会や講義への参加
例)福島県内外で活躍する実務家、有識者による講演会、福島復興の現場で活躍する
第一人者による講義等
③地域課題に取り組む
・福島が抱える地域課題に取り組むグループプロジェクトへの参加
例)福島の食のブランド化、原発に代わる新産業の創設、震災・原発災害を経験した
上での福島独自の文化の醸成、安心、安全な育児環境の構築等
主なメンター
※五十音順 加藤 博敏 氏(株式会社ピーエイ代表取締役社長)
木戸 寛孝 氏(株式会社umari コンセプト・デザイナー、
国際NGO世界連邦運動協会 常務理事)
玉川 啓 氏(浪江町復興推進課主幹)
丹波 史紀 氏(福島大学行政政策学類・准教授(社会福祉学修士))


■発起人 (所属50音順)
山田 純  (クアルコム特別顧問)
木幡 仁一 (木幡仁一税理士事務所代表取締役税理士)
佐藤 俊和 (ジョルダン株式会社代表取締役社長)
高橋 仁 (株式会社ジンコーポレーション代表取締役社長)
上昌 広 (東京大学医科学研究所特任教授)
佐藤 恵一 (東和株式会社代表取締役社長)
池田 弘 (学校法人新潟総合学園総長)
井上 健 (日本電設工業株式会社取締役会長)
加藤 博敏 (株式会社ピーエイ代表取締役社長)
丹波 史紀 (福島大学准教授)

■協力
キリンビール株式会社

■主なメンター ※五十音順
加藤 博敏 氏(株式会社ピーエイ代表取締役社長)
木戸 寛孝 氏(株式会社umari コンセプト・デザイナー、国際NGO世界連邦運動協会 常務理事)
玉川 啓 氏(浪江町復興推進課主幹 )
丹波 史紀 氏(福島大学行政政策学類・准教授(社会福祉学修士))

■入塾申し込み
入塾対象者
・福島復興の志と未来を担う覚悟を持つ20〜30代の男女

出願期間、および選考日程
・出願書類受付期間 : 2013年3月6日(水)~2013年4月12日(金)
・第一次選考通過者発表 : 2013年4月15日(月)
・第二次選考(面接) : 2013年4月29日(月・祝)
・入塾予定者発表 : 2013年5月3日(金・祝)

<株式会社ピーエイの概要>
商号   株式会社ピーエイ
設立   昭和61年6月
資本金   514,068千円
代  表   加藤 博敏
所在地   本社:東京都文京区水道1-12-15 白鳥橋三笠ビル9階
事業内容   求人広告の提供
URL http://www.pa-co-ltd.co.jp/

お問い合わせ先

本件に関するお問合わせ先
「ふくしま復興塾」実行委員会 事務局
TEL 024-548-8272(佐藤) / FAX 024-548-8272

 
キーワードからプレスリリースを検索する
タイプからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する