「30才を過ぎてからの出会いは、どこにある?」30代・40代女子1,700人にアンケート

ビジネスプランファクトリー

投稿日:2013年1月24日

サービス分野: [ その他(調査報告) ]

◆やっぱり多い、職場での出会い。ネット派も多数。
まず皆さんに聞いたのが、「今の恋人とはどこで、お互いが何才の時に知り合いましたか」という質問。
やはり自然な出会いの代表格、職場での出会いが一番多いという結果となりました。

意外だったのは、「インターネットで出会った」という意見が次に多かったこと。
ネット婚活サイトやSNSといった、知らない人と知り合う手段はたしかにインターネット上にあふれています。
そうはいっても、「どんな人が利用しているのかわからない」「個人情報が守られるか心配」「サクラがいる気がする」といったさまざまな心配事があり、ネットでの出会いに抵抗がある女子が多いに違いない・・・と思いきや、30代・40代にとって、実は案外“アリ”なようです。

リアルの場で多くいただいたのが、バーや居酒屋といったお酒の席で出会ったというコメント。
お酒が好きというだけで仲良くなりやすいからでしょうか。お互い常連さん同士で、何度か顔を合わせるうちに一緒に飲むようになって・・・なんていうパターン?

また、ライブやフェスの会場で出会ったという女子も結構いらっしゃいました。
同じリズムに乗っているうちに、気持ちまで共鳴してくるのでしょうか。一種のつり橋効果?
あわせて、趣味が同じだと親密になりやすい傾向もある様子。

「こんなこと本当にあるの?」「まるでドラマみたいな・・・」という例はも。

  ・35才 旅行先(ローマ) (45才)
 ・34才同士、クラス会 (44才)
 ・34歳の時シドニーのレストランで (37才)
 ・自分33歳、相手30歳、ハンガリー (34才)
 ・自分45、相手47、出会いは子供の習い事の飲み会 (45才)
 ・自分44 相手45大学院の図書館 (44才)
 ・32、フィリピン セブ島 (43才)
 ・43、63 海外のデリ (44才)
 ・自分36歳 相手38歳 北京
 ・31歳、国際線の飛行機の中 (44才)
 ・37歳のとき、相手は50歳。映画館で出会った (40才)
 ・41、40、近くの電気屋さん (41才)
 ・29 64 会社のあるビルのエレベーター (35才)
 ・私(30才の時)、相手(42才)、場所は県立美術館でした。 (49才)

それにしても、この海外での出会い比率の高さはいったい何なのでしょうか?
旅行は気持ちのいろいろな部分をオープンにしてくれるようです。
“スキー場の3割増し”効果もあるような・・・


◆出会いのきっかけは、「いきなりキスされた」
「皆さんが今の恋人とつきあいはじめたきっかけ」についても聞いてみたのですが、いきなり飛び道具を繰り出す男性、意外と多くてびっくり。

 ・相手から 相手の事務所で 抱きしめられて (38才)
 ・飲み会の帰りに、ソッとキスされてからかなぁ… (42才)
 ・告白は相手からバーでいきなりキスされた (41才)
 ・タクシーの中でいきなりキスされた (35才)
 ・路上 キス (45才)
 ・相手から、ネカフェで、抱きしめられて (39才)
 ・職場飲み会の後、帰り道で、魅力的だと言われ、横断歩道でキスされた (42才)

自信の表れなのか、欲情が抑えられなくなったからなのかはわかりませんが、大胆な行動に出る男性、結構いるのですね。
逆に女子の方も、そんな飛び道具をちゃんと受け止めて、おつきあいに発展しているのだからスゴイ。

場所の中では、車の中で告白された(告白した)というケースも多数。
車内だと、密閉空間で隣にいながらも正面から相手を見なくていいフォーメーションになるので、照れ屋な男性には最も好まれるのに違いありません。

この他には食事の帰り、飲んだ帰り、映画の帰りなど、何かの「帰り」に想いを告げられるケースも多い様子。
日も暮れて、二人で過ごす時間がもうすぐ終わってしまうというタイミングは、気持ちに火をつけるきっかけになるのでしょう。

10代だけではなく30代・40代女子であっても、「メール」「スカイプ」「チャット」「LINE]といったITツールを使って告白されたり・したりするパターンも多いです。
このライトな感じ、とっても今風ですね。

「告白は無く、なんとなく」というお答えも多くいただきました。
照れなのか、「言わなくてもわかるでしょ」といった感じなのか、はたまたあえて区切りをつけることで万が一の結論が出てしまうのを嫌って、既成事実を積み上げていく作戦なのか・・・


この特集ではこれらの結果を踏まえながら、30代以上の女子はどうしたら出会えるのかを検証しています。

【doppo】ホームページ(本特集ページ)
http://doppo.me/tokushyuu/20130123_1_tokushyuu.html



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